2011年12月06日(火曜日)

生姜大好き♪

[ちゃれんじ]

111206-2.jpgここ数年本格的に「生姜」のブームが来てるっぽくて、スーパーでもコンビニでもやたらと生姜を使ったお菓子や食品を見る頻度が増えまくってますよね。特に今年は「節電の冬」ってことで、商品の数もバカみたいに増えてる気がする。生姜って即効で体あったまりますから大人気。でもね、ワリとイイお値段なんすよ。ちょっと生姜風味がついてたり配合されてるだけでもう何かセレブな価格に跳ね上がってる物も多い。生姜なんて年中安いのにさ。しかもそれほど美味くないという有り様(笑)。こだわりの無い人はよくあるチューブの擂り生姜でもイイやってあれ使ってる人も多くいるみたいですが、それでもやはり割高感は消えず、あんなチューブあっという間に無くなっちゃうし生姜の刺激も薄くて、真の生姜好き「ジンジャラー」としては物足りなさしか感じられない。でも生のごろっとした生姜をいちいち使うたびに擂るのも面倒だし、一人暮らしの方だと使い切れず腐らせちゃうって悩みも多く耳にする。そこでだ。そこで大昔から私がやってる保存法を皆さんに試して頂きたいと思いまして、今日は元気にブログ書いちゃうよ。

2011年10月26日(水曜日)

シックにリサガス風キッチン

[ちゃれんじ]

今年8月末からマンションの大規模補修工事が入り、何かと住環境がバタバタ落ち着かず窓も開けられず、薄暗く騒音の中で暮らす日々って近況でゴザイマス。もちろんそのせいでブログのリニューアル作業も放置。とにかく何をするにも集中力を欠く劣悪な環境を余儀なくされているストレスてんこ盛りな状況なワケ。で、外が騒がしいなら自分も騒がしく暮らせばイイんじゃないかと今月アタマに開き直りまして、ここ数週間は部屋の中の模様替え作業に没頭してる有り様。毎日ペンキ・接着剤・ヤスリ・ドライバー・カッターなどなど…を手にバタバタしています。ペンキ買ってきて家具の色替えをしたり、目に付く小さなところにガンガン手を入れて少しずつ新しい我が家に。特に「キッチン」は私しか使わない場所(ウチの旦那さんは一切料理をやりません。作れるのは冗談じゃなくインスタントラーメンだけってイマドキ珍しいヤツ(笑))なので好きなようにやってしまおうと、以前から大好きな「リサガス」仕様に模様替えをやっちゃいました。元々はディズニー系でやってたのをチェンジしました。

まずはタイルのシール。
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こんな気の利いたの売ってないので自作しました。思い切り版権モノなのですが(笑)、個人での利用っつーのはお咎めはナシな方向なハズなので、これもアリってことで。今まで収集してきたイラストを写真撮影して、使いやすい大きさにトリミングして色変換などゴチャゴチャやって、超耐水性のステッカーにプリントしてタイルに貼りやした。
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もー可愛い!可愛い!o(゜▽゜)o

キッチン立つの元々好きだけど、さらに好きになるです。

それから夜にちょっと飲み物の用意するだけとか、シロクマンがタバコ吸ったりする時に点ける隅っこのダウンライトのところにはステンドグラス風のリサガスを入れ込みました。これが素晴らしい出来栄えで、我ながら己の才能に惚れた(笑)。
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ガラス嵌め込みの部分だけ見るとこんな感じ↓
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どうしても透過光にしたかったので、手持ちのイラストを見ながらまずモノクロ線画を描き、ロゴを配して彩色した後にブラスターのフィルターを多用して無理矢理ステンドグラス風に仕立てた原稿を半紙(お習字に使うヤツね)にプリントアウトしたものを裏貼りしてみたんですね。頭の中で思ってた通りの「ステンドグラス」っぷりに満足です。一見カラフルですが、ここは電気を点けない状態だと見えない場所なので問題なしです。

何もかもをリサガスのイラストで埋めると子供っぽいキッチンになるので、他の部分はフランス(リサガスの舞台)風のアイボリーや薄水色で統一し、色味と質感にアンティーク感を出して落ち着いた雰囲気にしてありますので、全体的には大人っぽいキッチンになってます。私は全然キレイズキじゃない方ですが、食べ物を扱う部分が汚れてるってのは抵抗あるのでキッチンだけは何故かキレイにするんですよねぇ。油汚れとかも無いです。汚いところで作ったモノ食べるのってイヤなんだよね〜絶対に中国とか行けないわぁって思う(笑)。

2011年07月29日(金曜日)

こんなの作ってみました

[ちゃれんじ]

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数年前からたびたび腰痛っぽい症状が出て、たまにベッドにジャンプ出来なくてジタバタする時がある銀次郎さん。どこか痛めると抱っこされるの凄く嫌がったり走らなかったりするからすぐに分かる。で、ここ数日走ったりする分には何ともないようなのに、やっぱりジャンプだけは抵抗があるような素振りを見せていたので、ちょっとした階段があれば良いんじゃないか?と思ったんですよ。もともと階段の昇り降りは大好きだから、家の中にそんなのがあってもイイのかなと。もう還暦のおじちゃんですからね(笑)、デフォで足腰が弱くなってきたのは否めないし。

で、資源ゴミの時に捨てる予定のAmazonのダンボールで同じくらいのサイズのモノが3つほど畳んであったので「それで何とかやっちゃいましょう」とキレイに開いて再び箱の展開図を書いてザクザク切って、良い感じの箱を3つ作り上げて積んでみた。その後は→こんな工程←で。全体の大きさとしては底面50cm×25cmって感じのコンパクトなモノです。パピヨンは小さいのでこんくらいあれは十分だし、水貼りテープでの補強はちゃんとやると木材バリの強度が出ますので頑丈です。上面ステップのところには裏にキルトも入れたので足当たりも悪くないと思います。

リビングのソファーの脇に置いてみたら早速チョンチョンと昇ってくれたのですが、本番のベッドサイドでの使用は夜間で暗い場所だから使ってくれるか微妙だなぁ(笑)。使って欲しいなぁ〜4日掛かりの力作なんで無駄にならんとイイなぁ〜。
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余談ですが我が家ではAmazonのダンボールはいろんなモノに再利用されて、ゴミにならない率が高いです(笑)。引き出しとか、ティッシュボックスとか、配線コード入れとか作って愛用してる。キレイに開けるんで、元の大きさや形に関係なく純粋にダンボール素材として扱えるんで便利なのよね。いっぱい組み合わせたら作れないモノか無いんじゃないかって最近は思えてきた。ダンボール欲しさでワンクリックしてしまわぬよう気をつけないとね(笑)。

これより前の投稿分↓

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