2011年07月05日(火曜日)

衝撃的な味

[感想・レビュー]

110705-1.jpgさて、久々に「オススメ出来ない」ものの紹介きましたよ(笑)。ええ、なるべくなら「イチオシ」「オススメ」だけで行きたい処なので、私も余程のことで無い限りは実名でネガティヴキャンペーンはしたくありません。がしかし、自分以外の被害者を一人でも出したくないと感じてしまった時にのみ、心を鬼にして「これはお薦めできないよ」と声に出して言いたいのです。オフレコじゃなく、書けば消されるかもしれないというリスクを省みず(笑)。

で、このmeijiの「つぶ塩レモンキャンテー」。「しょっぱすっぱい!」「暑さを乗り切る!」「ついついあと引く美味しさです」などなどパッケージの謳い文句に惹かれ「まぁmeijiさんのだったら不味くはないだろう」というブランドの信用のみで手に取って買ってみた商品でした。

しか〜しナメてみてビックリ!
恐ろしくマズイ!Σ( ̄◇ ̄;)!
震えるほどマズイ!(((( ;゚Д゚)))

口に入れるとまず味覚的なセンサー部分が働く前に塩の刺激しか来ない。とにかく鋭角的な刺激が舌に来るんです。塩を直接ナメるよりずっとしょっぱい。キャンディーの表面にザラザラとした塩がまぶしてあるのですが、これが罰ゲームかと思うほどの塩辛さなんですよ。よくまぁこれを商品化したなと思うくらいの衝撃が全身に走ります(笑)。とにかくもう衝撃という表現がピッタリなんですね。そのあとも我慢して舐め続けると表面の塩が溶けてなくなりレモン味の本体が出てくるのですが、その頃にはもう舌がビリビリと刺激でヤラレてるので味もクソもないんです(笑)。何味が来ても同じだと思うんです多分。暑さを乗り切るのにはこれくらいの濃さが必要ってことか?でもね、これはサスガに無理っす。

誰かにあげて驚く反応見るとか、罰ゲームとして使うとか、別の用途として使い道はあると思いますが飴としてはNGデス。捨てたよ。今夜ウチに「モッタイナイお化け」来るかもしれないっす(笑)。

2011年01月07日(金曜日)

チェブラーシカ

[感想・レビュー]

110107-1.jpgお猿みたいな熊みたいなちっちゃい茶色の動物。ドトールで白いのも良く見かけてたし、あっちこっちでグッズ売られてるし、世間で流行ってたのは薄々気づいてたけど、まともに見たことがなかった→「チェブラーシカ」←という露西亜の国民的人形アニメ。CSで放送されるということで録画しといたんです。そんでもって見たんです。そしたら予想に反してメチャクチャ内容暗くてビックリした(笑)。登場人物というか動物の身の上がいちいち不運だし、騙されるし、なんか音楽は短調だし、色は全編アンダー気味だし、うら寂しい雰囲気バリバリで、ぎゃあぁぁぁぁぁぁーーものすごぉぉぉーーく気に入ってしまいましたーーーー(笑)。一度見てもまた暫くしたらフイに見たくなるような作品なのです。ツッコミどころも満載だしね。もちろん主人公のチェブラーシカの可愛いさが多くの人を惹きつける要因の1つだろうけれど、ストーリー的にも奥深いというのとも違う何とも形容し難い不思議な魅力がたくさんある作品だったのですね。子供の視点、大人の視点ってだけじゃなく、見る人の性格で気になっちゃう場所は違いそう。この作品、フックは多いぞ。てことで私イッパツで好きになっちゃいました。個人的には「リサガス」に続くスーパーヒットだわ。久々に来たー!って感じ。ついでにロシアのフォントにも萌え萌え。今後MY作品に「Kerosuke」ではなく「Керосуке」って入れちまおうかなと思うくらいですホント。

2010年12月01日(水曜日)

弥太郎ツンデレ物語

[感想・レビュー]

「龍馬伝」見終わりました。そもそも歴史好きだったから結構な数の作品(龍馬)が自分の中に入ってますが、今回は「大河ドラマ」という長い長いスパンで描いた分、龍馬を取り巻く周辺のモロモロの詳細がよく分かって良かったと思います。あまりに龍馬という存在はメジャー過ぎるので、日本人なら誰しも先入観というか「自分なりの龍馬像」ってのを持っちゃってるから、万人を納得させるのは難しいだろうなぁと始まる前は思ってたけどなかなか良かったと思いますよ。前回の「天地人」があまりに酷かった対比もあって、今回の「龍馬伝」が数倍良く見えたってのも確実にあると思いますけど(笑)。丁寧な絵作りが光り輝いてましたね今回は。「天地人」と「龍馬伝」の間に入った「坂の上の雲」を見た時点で「なんだよ、やれば出来るんじゃんか!」って見直してたけど、今回の「龍馬伝」のライティングの気の使いようったら素晴らしかったですね。ぐっじょぶでした。

これより前の投稿分↓

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