ワリと早く届くメール

2006年05月23日

2006年上半期げぇむ譚

[おもちゃ・ゲーム]

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そろそろダブルミリオンに手が届きそうな怪物ソフトになりつつある「おいでよどうぶつの森」は去年からモリモリ継続プレイちうだけれども、今年他に手を出したゲームっていうのがイマイチ当たりが少なくて萎えてるけろすけさんです。
まず「Finalfantasy12」(PS2)ね、ファミ通でプラチナ殿堂入りしてたしィ、最近のというより昔のFFファンにこそプレイして欲しい…みたいな評判を前もって聞いてたから、そりゃ相当期待して買ったっスよ!ひっさしぶりにPS2のソフト買ったッスよ。ところがねぇ……ところがねぇ……ファンだからこそ、あえて多くを語りたくないほどにFFの良さを感じられない……まったくの駄作でしょうコレは。もう私は決めました。過去、一度たりともRPGを途中で放棄したことはないのですが、今回はラスダンで強制終了させました。エンディングを見たくなくてさ…。そして思ったさ

二度と「Finalfantasy」の新作に手を出すまいと。


いや…ごめん理由とか詳細に書きたい気持ちはあるけれど、ホントに多くを語りたくない。期待してた分、プレイして変なダメージ受けちゃったから早く忘れたい(笑)。昔のFFが好きな人には激しくお勧めしない。じっちゃんの名にかけてオススメは出来ない。そんなカンジだ。

そして「mother3」(GBA)だ。これもファミ通ではイイ点付けられていた。柴咲コウもCMで泣いていた、12年ぶりに出たmotherの続編。12年前、私は確かにこの作品の中に、他の作品には感じられない“何か”を感じた。だからこそ

12年も待った続編だった。


待った甲斐がある作品だと信じて財布のヒモも緩くなった。が、プレイしてみたら正直つまらなかった。受け手の私が12年の時を経て歳を取ったのか、作り手の糸井◯里が歳を取ったのか、12年という長い歳月でゲームに望むテーマそのものが時代の中で変わったのか、そのいずれに当てはまるのかどうだか私には分からない。だけど「今」このゲームをプレイして感動とか涙とか感じられない自分がココにいるのは事実で、何か目に見えぬモノに落胆している自分が哀れというか…バカだなお前、何を期待していたんだ?と自虐的に蔑む自分の肩が小さくて可哀想なくらい(笑)なダメダメっぷりなのだ。あまりにダメで評価出来ない。どう評価して良いのかわからない。そんな私をおいてけぼりに、各ゲーム誌の中では有名人がmother3について「よかった」「感動した」とコメントを続々と発表している。じゃ私がダメなの?私がアフォなの?良さがわからない私はもうゲームについてあれこれ語る資格ナシっすか?

しかしですね大きな期待せずに買った→「コンタクト」←(DS)は、地味〜なゲームだとは思うけど、ワリとツボにハマル要素もある小粒でびりりと辛いソフトで当たりだったと思う。そもそも雑誌に載ってたドット絵の画面に惹かれて買ったんだけど、なんかその初対面の印象通りの、ちまちました(褒め言葉です)ゲームで、ストーリーを進めて行くのが楽しい。どーってことないんだけど、でもそうあって欲しいという小さな「普通」っぽさが、僅か数ミリのドット絵のキャラにリアル感を持たせてくれて、ゲームのコンセプトでもある「画面の中の人」と「画面のコッチで動かしてる私」が“綿密にコンタクト”を取りつつ進行して行くという作業が楽しいのだ。好き嫌いは激しくありそうだけど、私のようなちまちましたモノが好きだって人にならお薦め出来マス。

あとすっごく定番過ぎて外してる人もいると思うが、なにげに→「テトリスDS」←(DS)はイイっすよ〜!BGMがね、歴代の任天堂ソフトプレイしてきてる人には涙モノですし、ひとくちにテトリスといっても色んな種類の遊び方をヤラせてくれるし(DSならでわのペンを使った遊び方も)、その気になれば世界中の人と熱い対戦プレイも楽しめちゃいますし。まぁ私はヌル過ぎてとてもとても世界の人と遊べるレベルに達してないから(涙)、ヌル地球人として迷惑にならないようにせいぜいシロクマンと対戦して貰うくらいですがね。上手な人ならばコレは是非Wifiで繋ぎたい欲が出る作品かと。

そしてゲームテーマの期待感といえば、「Wii」だが、それについてはまた後日(笑)。
期待しすぎて鼻血でそうだもんなコレ。( ̄ii ̄)ブー

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