2006年06月13日
何かが違うぞ
ふぁぁ (-_ゞ
眠いっスなぁ。慢性的寝不足&ドンヨリ曇り空だし。で、今日しょっぱなに書くネタと言えばそりゃ『W杯初戦・日本vsオーストラリア』のコトでしょう。私は試合開始から午前1時過ぎまでずっといつもサッカーの時に好き勝手語り合う友達とメールで実況しながら見てました。先月「上棟式」したM氏とです(笑)。
しっかしなんちゅーか夜が明けたら…というか日本が負けた瞬間から、日本全体が「お通夜」のような暗さだねぇ(笑)。みんな変だよ!落ち込みすぎだろって!だってW杯だよ?あの芝の上に立ってるチームはみんな強ぇーんだよ。世界中から選ばれたごく一部の強豪チームなんだから、ドコのチームが勝っても負けても不思議じゃないんよ。これがタマタマ格下ランクとされてるオーストラリアが相手で負けたからガックリ来てんだろうけど、例えば同じグループのブラジルと当たるのが昨日の初戦だったとしたらどうよ?そんで木っ端みじんってくらいボロ負けしたとする。それでも同じようにガックリお通夜になるか?ならんのだろ?なんとなく「ブラジルになら負けてもしゃーないよな、てへっ」ってトコロがあるから悔しくも無いんだろ?けどオーストラリアに負け…しかも逆転負けだったりしたから嫌なんでしょ?みんな。「まだW杯で1点も点入れたことのないオーストラリアになんか勝って当然だよね〜フフン」みたいな妙な自信を否定されたから腹が立ってるんだよね?それ本当に「驕り(おごり)」だよ。オーストラリアチームに失礼。予選を勝ち抜き、頑張って努力してようやく32年ぶりに今年ドイツのW杯のピッチに立てたチームに対して、勝って当然とか思うことってNGだろ?オーストラリア人だって、いつまでも「点の入れられないチーム」のままでいるワケないんだからさ(笑)。ちょっと前の日本だってそうだったハズ。ヨソのサッカー先進国から見たら「ハァ?なんで日本が出てきたの?いつの間にそんな強くなってるのか?」ってついこの間までは思われてたんだよ。それを忘れちゃイケナイんじゃない?勝っても負けてもイイじゃん!お祭りなんだからもっと楽しめよみんな!ジーコがどうの暑さがどうのメンバーチェンジがどうの、そんなコトはサッカーやってる当人と関係者たちが考えてるだろうからイイよ(笑)。私たちは余計なこと考えなくてイイ。ただ素晴らしい試合が観れるこの1ヶ月を堪能すればイイんざますよ。実際スゴイよ〜お国の名誉が掛かってるW杯って舞台ではみんな目がマジだもん。すでに見慣れたベッカムとかもやっぱ超サッカー巧くてカッコイイことを再認識させられるし、フィーゴのパスセンスったら神懸かりだしな。あと今回初出場勢がまたイイ!トリニダード・トバコ、アンゴラ、コートジボワール、みんな初めての夢の舞台を本当に喜びイッパイで走り回ってるの。もうね痛々しいくらいに一生懸命なの。諦めないの。アルゼンチンだーポルトガルだーと名だたる強豪国相手と同じピッチでプレイ出来る嬉しさで全身が光ってますもん(笑)。その気迫で逆にベテラン出場チームがたじたじになってる様子が面白いっす。日本だってあんな風に初出場の時は全身が震えるほどの何かが背筋に宿ってたハズ。選手にも、私たちにも。勝ちに慣れてはイケナイ。負けて出るのは文句ではなく涙であれと思う。文句ばかりタレてる人間って見苦しくて大キライだ。
[wrote by けろすけ at 11:30]
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