2006年06月18日
ソニータイマー
(ΦωΦ) ぷっ!とうとうこんなコメントするようになったか>SONY
さる6月16日に開かれた「G-Force Japan 2006」なるユーザカンファレンスの席上にて、ソニーのVAIO向けコンタクトセンター構築担当の岡本英央氏より、「ソニータイマーは存在しない」旨の発言がなされたとのことだ。
もちろんタイマーの有無が主たる論旨ではなく「タイマーの存在がささやかれるほど、ソニー製品が壊れやすいというイメージが根強い。これを覆したい」という発言内容である。公式の場において「ソニータイマー」という単語が出てきたことは非常に興味深い。もちろん誰も本気でそのようなタイマーが存在するなどと考えてはいないだろうが、「ソニータイマー」という単語が生まれた経緯を、ぜひともソニー自身に熟考していただきたいところである(slashdot.jp)。まぁ私の主観ですが、実装されてると思うよタイマーは(笑)。一時は自らを「SONY信者」と公言することも憚らなかった私ですけど(本当にTV以外は何でもありましたってくらい)、今我が家を見渡すと、かろうじてPS2(このPSだって3台目ですからね…)と、あと携帯(A1404Sソニエリ)しか現存していません状態。しかもが現存してるってだけで、この2つが正常に動いているかと言ったらNOなんです(苦笑)。PS2の不具合については今さら私がここに書くまでもない話ですから省くけどね。音が“売り”のハズのソニエリの携帯は買った初期から“音”に難有りでして(大爆笑)、もうシロクマンなどは半月に一度は「買い替えたい・失敗だった・二度ともうソニエリの携帯は買わない」と愚痴ってる始末(我が家でソニエリ製の携帯買ったのは時代とか飛び飛びだけどこれが3機種目)。こんな現状ですので、近い将来SONYの文字を家の中で見ることは無くなる予感。なんたって印象が悪いですよ。散々使い古して、もう時代的にダメだねー新しいのに買い替えなくちゃ…という風な時にたまたまSONYのものから他社製品に世代交代がなされたというならばイイんですけど、いつもまだそんなに使用年数が経ってないにも関わらず突然壊れてサヨーナラという具合なので、これはもう「壊れやすいんだな」というレッテルを貼らざるを得ない。それがだいたい決まって保証期間(1年)をちょっと経過したアタリで不具合が発生するから「ソニータイマー」って言われちゃうのよね。私一人が言ってるワケじゃなくて多くの人が偶然、同時期に、似たような感想を持ったんですから、こりゃ疑われても仕方ねぇべ?この不名誉なレッテル、覆せるものなら是非とも覆して欲しいです。そしてまた「やっぱSONYでしょ。なんたって世界の大企業SONYだもんね♪」と笑顔で製品を買える日が来て欲しいですよホントにね。
[wrote by けろすけ at 03:44]
- [Permalink]
- ▲Top

