2006年09月13日
悠と書いて“ひさ”
昨日命名の儀があり、9月6日御誕生になった秋篠宮様の第一男子は,悠仁(ひさひと)様と命名されたそうだ。お印は「→高野槇(こうやまき)←」というスギ科の常緑針葉樹にケテーイ。これって日光の二荒山神社の境内とかにも生えてますよね。なかなか凛々しい樹ですわ。「悠仁」様かぁ…江戸っ子にはちと発音し難く、レベルの低い女子アナだと噛みそうな名前だが(笑)、文字並びがとってもイイカンジ。「悠」を“ひさ”と読ませるのは珍しいですが、またこれで「悠」の字の付いた名前がどちゃーっと増えるんでしょうかねぇ?日本人って影響されやすいからねぇ〜。
むか〜し近所に住んでた金持ち家族のトコロの子供の名前が全部歴代首相か皇室の方々からのパクリでさ、子供心に「なんだかここの家族ってミーハーだなぁ」と思ってたっけ。別にそれが悪い事だとは思ってないけども、オリジナリティーに欠けるなぁとは思った。数年後にここんちの子供とちょっとした関わりがあり、生まれて初めてオトコを殴って青タンを付けさせるという事件も勃発しましたが(ワシの右ストレートが見事に入ってしまったのだ)、その時の諍いの発端も実は「右翼・左翼」という高校生らしからぬ話題から発展した結果だったり(爆笑)。まぁ今となってはあぁ若いってイイわね、素晴らしいわね、って楽しい想い出だ。殴られた方は思い出したくない過去なのかもしれないけど、へへへ。さて、楽しみにしてる数々の「◯◯の儀」なんですけど、表立ってはそんなに大げさにはアレコレやらないみたいですね。一般的な物言いであえて申し上げますと、やはり「次男坊」の長男だからってコトみたいな(苦笑)。これが「長男」のところの男子誕生だったら状況はガラリと違う気がいたしますね。
[wrote by けろすけ at 09:44]
- [Permalink]
- ▲Top
Tweet

