2006年09月29日
妻夫木くんはたった10秒出演
ちと体調的に微妙なので、おとなしく薬飲んで過ごしてます。
先日、お友達から分けて貰った(ってこの言い方ヘンか?)連ドラDVDの中にオマケとして映画が数本入ってました。その中の一本に今話題になってる→『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』←があったので観てみました。私がこの映画について前もって知ってた情報といえば、渋谷の街をドリフトで暴走するという無茶でド派手なカーアクション映画でありつつ、青春映画でもあり、妻夫木くんやショコタンなどもチラッと出てるとか出てないとかで……
「ハリウッドが挑む、誰も知らない日本!」
というキャッチコピーらしいこの作品。
見終わってみれば「ああ、確かにコレは誰も知らない日本だわ。オレも知らね(笑)」と思った。まぁロケ地は間違いなく東京だと分かるんだけど、いわゆる「ガイジンが考えてる日本」って雰囲気でしてね…日本人の目から見たら違和感アリアリ。しかも日本人の役をやってる人達が、どう見ても半島民にしか見えないから(実際はアジア系米国人俳優さんなのだが)感情移入もまったく出来ない(苦笑)。「オレのおじさんヤクザ」とか口先のセリフだけで言われてもね、「いやアンタ韓国人でしょ絶対!その顔、日本人ちゃうで」と心の中でいちいちツッコミ入れちゃいたくなる(笑)。「SAYURI」でチャン・ツィーが日本人の役やった時にもそうだったけど、なんつーかハリウッドの「日本も韓国も中国もアジアは十把一絡げ」的な扱い方はもう飽きたよな……。
カーアクション(ドリフト)シーンはワリと良かったと思うんだけど、その良い部分を凌駕する勢いでダメな部分が目に付くから困った映画ですコレ。 こーゆーのは家で見ちゃダメだね、映画館の巨大スクリーンと大音響で観てこそ迫力があると…(裏を返せば、そうでもして迫力を感じなきゃ見所が無い作品)。でも車好きなお子チャマなら好きになれるカモよこの映画。ランエボ使ってるし、まんま「リアルイニシャルD」ってカンジだもん。数台連なっての夜の山道走行シーンなんかは、マニアからしたらたまらんと思う。けど、ぶっちゃけストーリーは……
無いに等しいよ ヾ(´▽`;)あははは
暇つぶしにはなったぞ。その間に薬も効いてきたし(笑)。
話題作を話題になってる間に観れたのは有意義であった。
[wrote by けろすけ at 15:19]
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