「のだめ」ちゃんも可愛いし(萌)「千秋様」はカッコイイし(惚)「ミルヒー」変だし(笑)文句ナシに楽しいドラマですコレ。あとはねーやっぱ音楽だよね。当たり前だけどクラッシックの名曲がズラズラ演奏されるので、観てて(聴いていて)気持ち良いんだわ。昨晩の第五話でもSオケが(ピアニカで)演ってたガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」のアレンジなんかカッコ良かったぞー。Aオケの(というか千秋のピアノの)ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」もクールだったしさ。それまで出てきてたいくつかの作品もワリと超メジャーどころから僅かにハズレた選曲がなかなかグーで惹きつけられマス。このドラマの影響で、着メロサイトやPCの音楽サイトでクラッシックの曲のダウンロード数が突如として増加してるらしいよ。交響曲第七番(千秋がミルヒーの代演で指揮・Sオケで初めて演奏したベートベン楽曲)なんて一般的には知名度が低い曲が脚光浴びてタウンロードされまくりって事実が素晴らしい(笑)。当然CDもいっぱい売れてるんでしょうしね。
マンガ原作モノの実写化というと評判があんまりよろしくないモノが多いんですが、これは原作ファンの皆さんにもクラッシックファンの皆さまにも軒並み好評&高評のようで素晴らしいですね。機会があれば私も原作を読んでみたいです。
ところで昨日の文化祭で「のだめ」ちゃんがお手製マングース(手にはハブ)の着ぐるみを着てたんですが、なぜ「マングース」なのかその理由が知りたい。だってパッと「着ぐるみ」と言われて頭の中にマングースはなかなか出てこないですよ(笑)。やっぱ私ならイヌやクマなんかをまず思い浮かべちゃうワケよ。なのにマングースって……ドラマでそのチョイスの理由は語られてなかったと思うんですが……原作では何か謎解きはあったのでしょうか?御存じの方がいらっしゃいましたらコッソリ教えてくださいお願いしますデス。
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