
さっきとても外が眩しくて、オレンジ色だなぁと思ってベランダ出たらこんな夕陽がありました。イイね、暖かい色の光って。勿論、月の灯のような青白いクールな輝きも素敵だけども、人に活力を与えてくれるのはやっぱ黄色とか茜色の太陽の色だよね。手のひらを太陽に透かすと血管の色が見えるじゃん?あれが小さいとき不思議でねぇ、普通に目の前で見る手は肌色なのに、どうして太陽に透かすと赤になるのかなぁって、何度も手を太陽に向けてグー・チョキ・パアってやってたっけな。そして幼稚園の時に母親に「それは血の色なんだよ」って教えられて、急に怖くなってパッタリ止めた記憶が(笑)。
さて、ココから下にはちょっとワタクシの体のコトなんぞを少し。あまり素敵なお話ではないため「みんな読めよ」とオススメはしません。別に読まなくても何ら支障はありませんし(笑)。
もうずっと長年苦しんできた貧血。それからずっと色んなコトして来ましたが、サスガにもう対処療法だけでは誤魔化しきれない段階まで来てしまいました。そもそもダウンした三年前から根治させるには手術しかないと、自分自身も医者もわかっていた事ですが、沢山の複雑かつデリケートな事情が絡み合って現在までその決断を延ばし伸ばしにするしかありませんでした。そりゃね手術となればまた違うリスクも出てきますから、簡単にその選択は出来ないのが当たり前で。腹を切るって大変な事ですし。何よりも当時は私より医者が手術を勧めませんでしたし。しかし月のうち一週間不調だったのが二週間になり、もはや三週間グダグダと生きる屍が如く不調を抱えて生きる現状に至ってしまったため、今回「手術を…」というトコロに至りました。医師とも相談し、もうその為の準備はスタートしました。ここから数ヶ月、手術の為に必要な自己血を貯め、体力を付けて順調にコトが進めば桜の咲く頃に手術になる…か、遅くとも梅雨前には決着が付くはずです。そして次の私の誕生日が来る夏には相当回復していて、来年の冬の今頃には元気満々で走り回れる…と楽観的に思いたいです。ですが今から数ヶ月ちょっと強い副作用が一般的に出るという薬を使っていかなくてはならないため(これがツライ…)、逆にまた今より元気なくなっちゃってドンヨリってことも多分にあると思いますが、そんな辛さもあと少しなんだと前向きに、極力「普通」に暮らしていきたいと思ってますので、お友達の皆さまには引き続き生温くサポートヨロシクお願いしたいのと、その他の皆さまにも密かに「まぁ頑張れや」と心の中で適度な距離を保ちつつ見守っていて欲しいと思います。まぁ死にはしませんから……てか死なないために手術するんですから(笑)。
( ̄□ ̄;)あっそーだ!
お大事にとか、頑張ってって改めてココで言われるのヤなのでこの記事はコメント不可にしとこう。メッセージ等ございましたら、メールフォームからサラリと流してみてください。励ましなどはここから先何よりのご馳走になりますので、時間は掛かっても個別にレスさせて頂きますデス。えっと……そーゆーことで…もうイイかな?(笑)
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