ワリと早く届くメール

2007年03月20日

パフューム・ある人殺しの物語

[感想・レビュー]

070320-1.jpg予告スポットとか見て
「(*゚∀゚)あぁコレって香水萌えな私好みなんじゃない?」と思えた話題の映画→『パフューム・ある人殺しの物語』←を観てみました。なんつったって世界的かつ驚異的ベストセラー小説が原作だっていうし、スピルバーグやスコセッシまでもが映画化を奪い合ったなんて余計なハクまで付いてるし、舞台が18世紀でしょ?こりゃ期待出来そうじゃん!と。

ストーリーは、活気と悪臭に満ちたパリの魚市場(これがエゲツないほど汚い)、無造作に捨てられた魚のはらわたの上に産み落とされ、死産と決めつけた母親にソッコーで捨てられた主人公の男(グルヌイユ)の物語であります。人類に2人といない鋭い嗅覚を持って生まれた主人公が、社会の最下層から這い上がって香水調合師になり、この世に一つしかない香水を創り出そうとする物語。しかしそれは、けして創ってはならない香りだった……。というもの。

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comments

うう~ん観たいような観たくないような、でも一度は観とくのをオススメというからにはやっぱり観たほうがイイのか?と迷うような記事ですねぇ(笑)。でも大物監督や有名役者がみんな自分がやりたいっていうからには、原作の方はすごくイイなのかな?なら原作を読んでみようかしら?

  • かなママ
  • 2007年03月20日 14:25

サスペンス、サイコの類ってだいたい綺麗なオンナが殺されるっちゅーのが定番なので、この映画にしてもある意味仕方ないのかもしれません。だって、連続殺人で次々にオトコが殺されても…おもしろくないデショ?(笑)
ワタクシの場合、設定がまだ訪れたことのないキレイなヨーロッパだったので映像面ではソレナリに楽しめました。しかし、あのラストはねぇ…

作品のクオリティー的には文句ナシなのですが、女性……とりわけ若く美しい女性だと身につまされる部分が大きいと思うのですよ「いるよねぇこういう男、酷く迷惑なんだよねぇ気持ち悪いし」みたいな(笑)そんな感想が絶対に出ると思うんです。だから微妙なのねん>かなママ

私は若く美しいお兄さんが次々に餌食になってっく映画だって有りだと思うぞ(爆笑)。
ヤボを承知で言わせてもらえるなら、主人公は「臭覚」によってあれこれ価値判断が掛かるのに、なぜ究極の香りが「若く美しい女性」からしか得られなかったのかが疑問。まぁ若いっていうのはスゲェ理解出来るけど、顔の造形の善し悪しで匂いに差は出ないと思うのね。美人でもクッサイ人もいるじゃん?(笑)そこをやはり美人に限定せざるを得ないところが、視覚文化である映画という媒体の限界なのかなと。
ただホントにハリウッド作品でない欧羅巴映画ならではの濃厚な映像美は素晴らしいですよねこの映画。ストーキングで追ってくじゃん?あの道のりなんてドコも絶景ですよね〜旅してみたいよあんなとこ>まんぼう

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