ワリと早く届くメール

2007年03月29日

チョイ出遅れましたが

[TVとかWEBとか]

070329-1.gif写真は植木等さん自身が監修し「歌って踊る」キャラクターを再現したフィギュア。植木さん主演の映画「クレージー黄金作戦」が公開されてからちょうど40周年にあたるそうで、それにあわせて「昭和の日」の4月29日発売されるらしい。6分の1スケールで、→さまざまなポージング←ができるだけでなく、フィギュアの服は着脱可能で、派手なスーツ姿・伝説のステテコ姿に変身させることもOK。すり鉢とすりこぎ、ハッスルコーラが6本付属するという凝りっプリ。なに?ハッスルコーラって?(笑)団塊の世代の人なら知ってるのかな?

植木等さんがお亡くなりになられたニュースはワリとじんわりと心に響いてくる出来事だったりするよ。今までも色んな方がアッチ側に逝っちゃって、その度に「昭和がまたひとつ消えたな」と思う事は何度もありましたけど、植木等さんという存在はその頂点にいらっしゃるような感じに思えて仕方がない。この人がTVにもたらした影響力って桁外れな気がしますもん。現代お笑いの「祖」でしょ。TVの画面の中にただ「いる」というだけで、パァっとそこが明るくて楽しそうな空気になってるような気がして、なんだか気になって見てしまう、目がくぎ付けになっちゃうような吸引力を持った人だったような気がしてる。大活躍なさってた若かりし頃も、後年おじいちゃんになってちょろっとだけ番組に出演してる姿を見かけた時も、変わらずに私の目は植木等さんを追っていたかもしれない。もしやこれは恋ですか(笑)。カッコイイおじいちゃんだったからなぁ。目というか瞳が澄んでいて黒くて印象的だった。あとウンと上の方から聞こえてくるような声も個性的だった。面白い人だったねぇ。いついつまでもみんな憶えてるよね、きっと。

国民栄誉賞を贈ろうって話しも出てるらしいけどさ、もうさぁ…そういうのやめようよって思わない?死んでからの賞って本当に意味わかんない。何か褒め称える気持ちがあるんなら生きてるうちにやろうよって。

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comments

いやー、このフィギュアいいね(・∀・)。
動きが伝わってくる。自分の芸風について迷いや悩みもあったみたいだけど、スクリーンに映っている時はそんなことを微塵も感じさせなかった。そこがスゴイ。いなくなってしまって、とても淋しいです。

そう、悲しいというより「いなくなって淋しい」という感じがピッタリくる気がする。なんだろうね、身内でも無いのにそう思うのって。

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