ワリと早く届くメール

2007年04月12日

手術翌日夜

[モブログ]

病院のスタッフのいろんな人が今日私を見ては「大変でしたねぇ」と声を掛けて来たので、余程大変な手術だったのだろうと思いました。なんか自分では実感がないので不思議な気分です。
母は半泣きだったらしいし(笑)、今日シロクマンのママンからは、あんなに動揺してる心配そうなシロクマンを生まれて初めて見たと言ってたし。なんか凄いことだったのかも(笑)。
で、凄いと言えばこの私、いろんなマトリックスみたいなチューブを次々取り外して貰い、つかまり立ちですが自力歩行を開始しました。大量出血したため貧血なので皆に「無理しなくてイイですよ」と言われたからフラつくかな?と恐る恐るだったけど、立ったらわりとスタスタ歩けちゃって看護士さんから「凄い…」と言われたよ。夜には飯も三分粥ペロリとたいらげてまた「凄い」と言われた。
ま、ざっとこんなもんだ。前から傷の回復力は並みじゃないと人からも言われてたし自分でも自信あったからね。ただ、サスガに傷がデカイから夜から高熱出ちゃったよ。感染症は怖いからここからはじっくり行こうと思ってます。

comments

手術、お疲れさま!
そんなに大変な手術だったんだね…。
本当に、無事終わってよかったよぅ。

無理しなくてイイですからね。
急いで自立歩行しなくてもいいし、急いでご飯全部たいらげなくてもいいですから(笑)
いやー、手術前の検査でも、「女子とは思えない体力」みたいなことで、誉められてたもんね♪
回復が早いのも、よかったよかったw

でも高熱出ちゃったのね。
もう、手術は無事終わったんだから、あとはのんびりゆっくり休みながら、回復してね。

  • ケロ
  • 2007年04月12日 22:43

さすがだぁ!
先ずは無事のご帰還おめでとうございます(^^)v

  • まんぼう
  • 2007年04月13日 08:57

今朝(13日)は熱も下がっているようで、一安心です。皆さま、ご心配をおかけしてすみません。また、応援メッセージありがとうございます。
手術が終わるのを待つ間というのは、実に時間が長く感じるものですね。母親ーズ2名は「大丈夫だろか」「時間がかかり過ぎてる」とオロオロしてるし、私は私で、執刀医の先生は信頼しているものの、手術前日に見た「使えなさそうな研修医の顔」を思い出し、「アイツが何かミスったんじゃなかろうか」「何かあったらヌッ殺す」とアレコレ妄想してしまったわけですね(笑)。
でもね、医者って凄いなって思いましたよ。手術が終わって、摘出したブツを見せながら丁寧に手術の内容について説明してくれたんだけど、主治医(=執刀医)の先生の顔がいつも診察室でニコニコしてる顔と全然違う。目がいつもの1.5倍くらいの大きさで力強く輝いていて、全身から「集中」のオーラがビシビシと放出されてました。「か、カッコイイ!」と、正直思ってしまいました。
このまま合併症(はもう無いと思う)や感染症がなければ、そこから先(来週)は完全に体力回復のリハビリに専念できると思います。のんびり待っていて下さい。
最後にもう一度、応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

P.S.
カイエ様
心のこもった励ましを、ありがとうございました。深く感謝しております。送っていただいたモノは、看護師さん達に驚嘆の声を上げさせております。

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