ワリと早く届くメール

2007年04月20日

退院の朝(術後9日目)

[モブログ]

とうとうこの日がやって来た。いよいよ退院だ!後数時間後には銀次郎さんの待つ家に帰れる。
驚異的な回復力も手伝って、入院は僅か10日という短期で済んだが、感覚的には1ヶ月くらいに感じられた。それは長く感じたという意味ではなく、ウマク言えないが濃厚な時間というか、何か自分の肉体とひたすら向き合って向き合ってディープに付き合った時間に感じられたので、振り返ってみれば“たった10日”とは思えないほど濃かったと。
退院したからもうスッキリ痛くないし元気だよ~とはならず(笑)傷口はまだ修復途中だし、歩いたり笑ったりするだけで腹は痛いし、超スローにしか動けないわ疲れるわで半端な状態ですが、ここから先は「日にち薬」の出番ですね。いかに日常に流されず(笑)バタバタせずにゆったりしたペースを守り無茶や不摂生をせずにいれるかが勝負だ。多分これは銀次郎さんについて行けばイイんじゃないかな?うだうだ暮らすウ~ダラ教の教祖様に支持していけばスローライブはオッケーかと(笑)。
さて、病院からの更新はこれがラストだね。次はきっとパソコンからかな?
落ち着いたら「入院備忘録」かなんかを書きたいな。書ききれない裏話とか、あるんだよねぇ~ぐふふっ(笑)。

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前にも同じコト書いたかもですが…。
友達がバセドー病で入院してその見舞いに行ったときに言った一言「病院には人生の縮図があるっ!」ww
ソノ病院でかなりお勉強して帰ってきたようでした(笑)
期待してまっせぇ~♪

おぉ、いよいよですねー。
お疲れさまでした。
退院後がまた大変でしょうが、
無理せず確実にイキましょう(^-^)
こちらも順調にリハビリ中です。
夏には一緒にポタリングしたいですねー

  • たんばりん
  • 2007年04月20日 12:07

そうだねぇ、特に日々お勤めなどで、たくさんの他人のいる場所で社会生活を送られている方にとって、隔離というか閉鎖的な入院生活というのは貴重な「ひとりになれる時間」だと思うので、特にお勉強になるとは思いますが、平素から引き篭もりでひとりぼっちを好む私は逆に他人がいっぱいいる病院生活は刺激的で面白かった部分もあります(笑)。私には人生の縮図は見えなかったけど、有意義な体験ではありました>まんぼう

をー!なんだー!入院前はいっぱいメールくれてたのに逆に入院中音沙汰無かったから実は心配してたんだぞ(笑)、自転車レースに出るって知ってたから「もしかしてまた転んだんじゃ…(泣)」と。思ったより大手術になってしまった分、リハビリも長期になる予感ですが、頑張るので引き続き応援よろしくねー>たんばりん

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