まぁ要するに、これ欲しがる人のプライオリティーっていうのはレジ袋としてのコンセプトではなくってアニヤ・ハインドマーチのバッグが「破格の二千百円で買える」って事実の方にあるワケだよね?エコバッグであることが大事なら別にアニヤ・ハインドマーチにこだわる必要などないワケですし。実際これ持ってスーパー行く人がどんだけいるのか見てみたいものです。でもきっとこのバッグを行列してまで買う人たちっていうのは普通にこのバッグを持ち歩き、買い物したら“別に”レジ袋を当たり前に貰って帰宅すると思いますケドね(苦笑)。売り出すブランドの方だって「限定発売」にする辺りがもうね…ブランド志向の消費者を煽ってるわけですよ。エコとか環境とか偉そうなコトを言いつつも儲け主義なんですよ。本気で環境を考えるなら、ちゃんとした正当な値段(採算価格・ブランドのプライドがあるのだろうから高くても構わない)を付け、限定ではなく販売し、利益が出た分はきちっと寄付すればよろし。
ちなみに家から一番近いスーパーがレジ袋有料のスーパーなので、私は→前にここ←で書いた蛙柄のヤツを、シロクマンはお揃いで犬柄のヤツをバッグに入れて歩くようになりました。たった500円のエコバッグですが多いに役立っております。それを機にお弁当などを買う際に割り箸も一切貰わなくなりました。コンビニなどでもレジで「いえ、袋は結構です」というのが快感になってしまったようです(笑)。私自身をご存じの方なら「えー!?けろすけがぁ?」と意外に思うかもしれませんよね。自分でいうのもアレだが見た目とか雰囲気とか全然そっち系のキャラじゃないもんな(笑)。そんな風にエコに必死じゃない人でも、習慣にしてしまえば苦もなくエコロジーに貢献出来るというイイ見本でゴザイマス。おほほほ。
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