2007年09月21日
冷たい月を眺めて
写真は昨晩7時頃の月。半分だけポッカリと真上に浮かんでた。日中はまだ腹が立つほど蒸し暑いけど、こうして月を眺めるとスッカリ秋の色具合なんだよね。もうひんやり冷たい色をしています。→ニュース←でさ、山口県光市の裁判報道やっててさ、デブ弁護士がいきなりピーピー泣きだす姿にマジで引いた。サーッと自分の中の血液が引く音を久しぶりに聴いた気がする。今までこの裁判の報道を見聞きする度に、ワリとまっとうな正義感が自分の中に燃えたぎって、カーッと怒りで体が熱くなる事はあったけど、昨晩はその逆に寒けを感じた。一番泣きたいであろう遺族の旦那さんが極めて冷静に会見に応じてる姿に対比するバカ弁護士の自己陶酔タップリな泣きっ面に、私の心は芯から冷えた。
この冷たさはなんだ?
この違和感は何なんだろう?
分析しようとすると気持ち悪くなる。狂いそうになる。
何だこの感情は。
[wrote by けろすけ at 10:06]
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