2007年11月06日
リアルに怖いな
南米コロンビアの首都ボゴタで大量の雹(ひょう)を含んだ嵐が突発的に発生したってニュースを、昨日TVでチラッと見た。それがチラ見でも十分すぎるほど衝撃的な映像でして(→ここのサイトにたくさん写真有ります←)、なのに翌日になってもどうしてこのニュースがもっと大々的に報道されないのか私には不思議でならない。だってさ、普通に道路を走ってた車50台くらいが、走行中にそのまんま道で氷漬けですよ?カチンコチンのその氷漬けの車の中には当たり前だけど人間がいて、その人たち脱出も出来ずに閉じこめられてんですよ?幸いにも死者は出てないらしいけど、レスキューされた人たちの多くが低体温症で病院運ばれたっつーんだから怖い話だよ。想像してみてくださいな。あなたが普通にドライブしてる最中に
「おっ?雨か?ちっ、イヤんなっちゃうなぁ………いや雪?んんっ?雹?雹なのかコレは?え?ちょ…待って視界酷くなってきた。うわわ!ハンドル取られるし……っと車止めるか、取りあえず停めるかココに。はっ?ドア開かないの何で?ええっ?オレ閉じこめられたのか?嘘っ!マジですかい??ヤベエじゃん!!誰か誰か助けてぇぇぇぇ〜!出してぇぇぇ〜!ムチャクチャ寒いんですけどぉぉぉ〜!おかぁさぁぁぁ〜んん!!(泣)」
ってことでしょ?脱出する間も与えない嵐ってどーなの?どんな嵐なの?それってリアル「デイアフター・トゥモロウ」に他ならないんじゃない?やっぱり地球は加速的に壊れていく運命なんだろうか……恐ろしいなぁ。こんな嵐が東京に来たら日本は終わるね、もう。
[wrote by けろすけ at 10:18]
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