2007年11月15日
毎日ポッカポカ
毎日あったかいっスなぁ。もうポカポカを通り越して、南側のベランダに面してる窓枠とか触ると火傷しそうなくらいにあっついよ!どーなってんだ?もうボジョレー解禁って時季なのに。ワインよりまだ冷えたビールって気温カモ。銀次郎も長い時間は日向ぼっこが出来ないみたいで、窓際に寝転がったかと思うと数分でもうソファーに舌出して戻ってきちゃう。その戻って来たホットなタイミングですぐに「もっふもっふ」と両手で毛を逆撫でして遊ぶと「ゔー」とちょっとだけ不機嫌な声を出す銀次郎。けど顔はまんざらでもない様子で全然怒ってないという究極のツンデレ。
私から日々、何百回も可愛いって言われ、何千回も撫で回され、何万回もキスされるコトを銀次郎自身はどう思ってるんだろう?ホントのところどんなもんなんだろう?快く思っているんだろうか。
(*゚∀゚)私はとても幸せだ
毎日、毎日、銀次郎に逢わせてくれた神様に「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にする事を、ここ何年も欠かした事がないくらいに幸せだ。神様グッジョブ!(笑)
グッジョブといえば先日お友達が社員旅行のお土産を買ってきてくれたんだけど、素朴な味が「いかにも田舎の草もち」ってカンジでグーだった。都会の店にはまず置いてない微妙な味なんだよね(笑)、上手に言えないけど「おじいちゃんちの味がする」ってカンジで、良い意味で洗練されてない味が「近頃とんと口にしてなかった風味」で萌えました。
お土産をチョイスする上で、その土地でしか味わえない匂いとか空気みたいなモノを感じさせてくれる物っていうのは重要だと思った。美味しいってのは大前提だけど、ただ美味しいだけなら都会には何でもあるから、それだけが売りなら「お土産物」としては失格だなぁと、友人から貰った→「野趣あふれる味わいの餅」←を食いながら思った私でした。
[wrote by けろすけ at 11:44]
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