ワリと早く届くメール

2007年12月23日

楽しい日が一転して

[ひとりごと]

暖かかった金曜日、母の誕生日で実家にいた私はいつものようにたらふく母の手料理食べて呑んで語って気分が良かった。細かくは書かないが、その他にも何もかもトントン拍子にイイコトがたくさんあった日だったので母も上機嫌だった。プレゼントとケーキも心底気に入ってくれたようで「今日は本当にイイ日。とっても楽しい日」と何度も笑顔で口にして満足そうだった。

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この時期は、こういう話を聞く機会が多いね。わたしも、今週、大切なともだちのおばあちゃんがそうだったらしく、大往生だったから....と明るく振る舞いながらぼろぼろに酔いつぶれる彼女を何日か見て、本当に胸が傷む。大切な人がずっと変わらずいてくれるのが当たり前だと思って暮らしているのはのんき過ぎると思いながら、未来での別れを考えると起き上がれなくなりそうだから、普段はなるべく忘れるようにしているけれど....わたしも、いつかそうなる時に、悲しませたくはないものの、思ってもらえるように、生きたいな。

そっかぁ、かつののお知り合いにもねぇ…。年の瀬に来てバタバタとするのはもう慣れっこだから疲れても平気だけれど、こういうバタバタは精神的にキツイ。
そりゃね、いつかは来るって分かってるんだけどね…だからといって脳内のシミュレーションじゃおっつかないくらい実際はショックって大きいもんだよね。
私、なんとなく自分はきっとヒッソリひとりぼっちで死ぬ気がする(笑)。詳しく書かないけど、今までの人生、肝心な時、誰かにいて欲しい時に限っていつも一人なんだよ私(笑)。だから多分、死ぬ時も淋しいんだろうなって覚悟してます。へへへ。

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