で、銀次郎さんなのですが、まだ投薬継続中ではありますが、もう元気に回復してイイ匂い出しながらスヤスヤ寝てますのでご安心くださいマセ。具体的にドコが悪いって病気ではないですから。レントゲンも血液検査も全部済ませて「ニンゲンドック」ならぬ「ドッグドック」してきたので確かです。体調不良の原因は極度の脱水症状だったのですよ、信じられない事に。え?どっかで聞いたことがあるような…って?そうなんですよ、飼い主にここまで似る事ないと思うんですが、どうやら体質が私とソックリのようで…脱水で点滴コースだったのですね。それも重度だったのでペットがよく受ける皮下じゃなく人間と同じ静脈内輸液ね。だから入院が必要だったと。脱水症状になるのってパピヨンには多いらしいのです。そもそもそんなに水を飲まない犬種なんだとか。っつーてもね、これも半信半疑なんだよねぇ…私にしても銀次郎にしてもワリと水分は多めに飲んでる方だと思うのです。食事も野菜とか中心なので水分量も十分のハズ。なのに毎度具合悪くなって病院に行くと「こりゃ大変な脱水だ。すぐ点滴入れましょう」となるんですから。真夏にサッカーの試合にフル出場してた人が脱水で倒れて救急車ってなら「うわ大変だ!」と思うけど、普通に生活してるだけで脱水で倒れるなんて私と銀次郎くらいなんじゃないかと(苦笑)。辿り着く結論はどのお医者さんでも「体質です」ってことなのですが、こんな厄介な体質いらねぇ。だって脱水って一歩間違えると死にますからね。今回だって朝イチで銀次郎を病院に連れていけたから間に合ったけど、今すぐどうなってもおかしくない数値だった。ギリギリだって言われましたからね。私も過去病院で「どうやってここまで来たの?一人で?え?歩いて?それは無理でしょう?」って医者に驚かれたこと何度もありますし…。無理って言われても普通に歩いてきたんだから受け入れてくれよと(笑)。そんな風に銀次郎も数日に渡って点滴生活を送り、体調不良から来てると思われるその他の症状(感染症)を抑える抗生剤と水分不足のせいで血圧も高くなってるので血管拡張剤まで貰ってきて、今後は点滴代わりに朝に晩にたっぷりスープやミルクなども飲ませていくという自宅治療に切り替わりました。しばらくは数ヶ月置きに血液検査とかで様子見です。多分平気だと思いますよ。水分だけが問題で、他はむしろ年齢的に心配されてる骨や心臓などは逆にすこぶる健康体だとお墨付き戴きましたから…ってあれ?これもどっかで聞いたことが有るような(笑)。
にしても銀次郎が具合悪くなってから退院して来るまで生きた心地しなかった。不安で不安で。いなくなったらどうしよう、このまま家に戻れずに病院で死んじゃったらどうしようと、ずっとずっとずっと頭の中がそのことでいっぱいだった。昨日帰宅して元気に走り回ってる銀次郎を見て安心したけど、それからどっと疲れが出てもうヘトヘトっす。ひどい頭痛でゲンナリだよ今(笑)。
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