2008年01月22日
意地が悪すぎるとオモウ
私なんて未だに自分の携帯の電話番号を覚えられてない阿呆なので、近頃話題の「ねんきん特別便」に関するニュースを見てると目が回ってきます。いやホント「相談窓口で40〜50年も前にちょろっと働いた会社の正式名称や所在地を正確に思い出してスラスラ言え!言えなきゃ却下だ!」とか社保庁相談窓口で言われてる、いたいけなお年寄りとか想像すると頬を涙が伝います(やや誇張有り)。
役所の手元にはデータとして既に過去の履歴がわかっていても、当人の口から語られない事には一切認めないという、融通の利かなさにイライラが募るばかり。「なりすまし」防止の為って理由はもっともだけど、なんかやり方がいやらしくて気分悪いんだよね。手元の資料を見ながらヒントとして「会社の名前の最初一文字だけ」言ってみる「イニシャル」を言ってみる。「◯◯区でしたか?それとも◯◯区?」とやんわり選択肢を与える。そんな小さなヒントすら絶対にダメと昨日までの報道では言っていて、そもそもソッチの不手際で年金の記録がグチャグチャなのに、どうしてコッチ側がこんなにまで虐げられた扱いを受けなきゃならんのかと、ムカムカしてニュース見てました。なんでこんなにも「上から目線」なんでしょうね、◯◯庁に限らずお役所の人たちっちゅーのは何か特別な病気にでも罹ってるとしか思えない。
比較するにはすごく小さな例ですが、前に印鑑証明かなんかとってた時の事、窓口に書類提出した時に「本籍地を言ってください」って言われたことがあって、「杉並区◯◯町…えーと…2、あれ2丁目だよね?」と隣にいたシロクマンにふと小声で確認をとろうとする私の言葉に被ってくるように「自分で言う!ダメ、人に訊いちゃ!」と突然窓口のおばちゃんがビシッと鞭でも放ったかのような口調で言ってきて、思わずキョトンとしたことがあった。我に返って「は?あぁ、訊いちゃイケナイの?(怒)。2丁目ですよ(激怒)」と言ったけど、あの時の踏ん反り返った偉そうなババアの顔は一生忘れない。ババアったってそんなにワシと年違わないと思うんだけど(笑)、あんな腐りきった役所根性が染みついた女はババア呼ばわりでも上等なくらいだ。
とまぁこんな風にですね、役所の応対でイイ印象を持ったことのないいち日本国民としては、昨日まで「ヒント一切ダメ」と言って胸張ってた社保庁が、国民のブーイングによって今日になってそれらをスゴスゴと撤回して「対応を見直す」と言ってきたことが嬉しくてたまりません。な〜にがヒントがダメだよ。(-"-)オマイらなんかマニュアルが無けりゃ一行だってマトモな言葉喋れねぇクセによ。ストレス発散の相手に、よりによって年寄りとかチョイスすんなって。魂が汚れてるよホント。
[wrote by けろすけ at 11:52]
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