定期的にプレイしたくなるシムシリーズの新作→『ザ・シムズ2サバイバル』←なんですよ。DS版のシムシティもワリと楽しめちゃったクチなので、人を動かすシム系ゲームで面白いの出ないかなぁとずっと思ってて(シムピープルには昔すげぇハマリました)、数年前に「ザ・アーブズ・シムズ・インザ・シティ」が出た時に食い付きかけたんだけど、ちょっと方向性が違うよなぁと思ってスルーしたんだ。だけど今回の「サバイバル」の方は、ちょっとノンビリまったり系の、いわば「どうぶつの森」的な「暮らし」が楽しめるんじゃないかと思って、それなら少しやってみたいなぁと。
淡々とした日常をワリとリアルに楽しめるのがシムの良いところなのですが、無人島が舞台なだけあって、冒険があるっつーか、アクシデントとか多めで面白いんじゃないのかなぁと。無人島で当然何も無いワケだから、寝床作るところから始めて、火ぃ熾したり、水確保したり、魚釣ったり、虫食ったり(うわぁ)、腹壊したり(餃子か)ってカンジなのかな?
シムシリーズならではの「ストレス」パラメーターも健在なのだろうから、空腹や便意なんかも的確にコントロール(サポート)してあげなきゃ画面の中の人間はマトモに生きてはいけない。
そこに悪魔的に付け込むのがまた面白いんだよねぇい(悪)。
画面の中のシムがソワソワと「トイレに行きたいよ」的な動きをしだした時に、ちゃんとトイレに誘導してあげれば、まぁメデタシなワケですが、そこをシカトこいて放置したり他の作業をさせ続けたりしてた場合、限界が来ると「 (*ο*)!!ノォォォォォォゥ!」とその場でおもらししちゃうの。その時のシムの落胆ぶりっていうか打ち拉がれっぷりがリアルにすげーカワイソウなの。完膚無きまでに落ち込む様子はほんに痛々しい。その姿を氷のような冷たい眼差しで見る鬼畜プレイ。鬼畜っつーか凌辱プレイっつーか(爆笑)そんな遊び方も出来るシムシリーズが好き(ド変態)。シムシティにしても目一杯大都市に発展させてから発電所をワザとメルトダウンさせて放射能汚染で土壌から壊滅させるとかさ、幼稚園児が積み木を組み上げては壊しちゃうって遊び方を今でも「わぁ楽しい♪」と思ってしまうイヤな大人なんですよ私。多分どっかイカレてるんでしょう、惜しい事に。
あ!じゃあ→「残虐極限」←ってやっぱりピッタリなんじゃん私!(爆笑)。
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