ワリと早く届くメール

2008年02月02日

earth(アース)

[感想・レビュー]

080203-1.gifサスガにこの作品は家のTV画面じゃスケール感が味わえないだろうと思ったので、近所の映画館で→『earth(アース)』←を観てきました。ナショナルジオグラTVとかディスカバリーチャンネルとかソッチ系は大好物ですから私。

もー大好きな「シロクマ」ちゃんをたっくさん観れたし、なんたって「地球」の美しさにウットリでしたわ。一応シロクマの親子にスポット当てたところから映画はスタートし、その後象の親子やクジラの親子などを主軸に北極から南極へ続く旅という風に繋がってるんですが、特にストーリーとかドラマが用意されてるワケじゃなくて、素晴らしい映像(地球上の生物たち)を上手に順序立てて見せてくれるドキュメンタリーモノなのでレヴューとかはナシの方向で。だってあるがままの地球の姿に何も文句の付けようはないですしね(笑)。「ホントにどうやって撮影したの!?」ってアングルの映像とかは見応えアリアリでしたよ。定点カメラでの高速度撮影とか、今となってはけして目新しい撮影法ではないものの、いざアレもコレも一気に映画館の巨大スクリーンで見せられちゃうと、すごくありきたりの感想で申し訳ないけど「なんて地球って、動物って、生きてるって美しいんだろう」と素直に心が震えましたね。

つーことで、心のデトックスして来たカンジの本日でした。

そこのウス汚れたオトナたち(笑)にも、もちろん汚れ無き子供ちゃんにも安心してお薦め出来る映画でゴザイマス。渡辺謙さんのナレーションもとてもヨカッタですよ。

trackbacks

スパム防止の為、管理人確認後の掲載となりますことをご了承下さい。
また当ページへの言及、リンクの無い記事はお断りしております。

comments

ナレーションでも強調してたけど、こうやって地球がくるくる回って、ちょうどいい角度と距離で太陽の光を受けて、たくさんの生き物が共存してるってことは、本当に奇跡なんだよなぁ、と。頼むよアメリカ、中国。これ以上汚さないで。
あと、この手の映画を観ると腹減るのは私だけでしょうか?ライオンがトムソンガゼル食べるのって、美味しそうだし(笑)。

食いしん坊の私でも、サスガにライオンの食事風景は…野性的過ぎて無理です(笑)。

  • かなママ
  • 2008年02月04日 15:28

日本もそうだし、どの国だって過去、発展の名の元にどんだけ地球を汚してきたかは知れないけども、言い訳させて貰えるならば「知識」がなかったからですよね?未来永劫、地球は続く、環境は不変…みたいな大きな誤解をして、大事に扱ってこなかった。地球の新陳代謝は特別だと思ってた。けど今はそれが違うことに気がついた。気づくのが遅かったとは思いたくないから、やっぱここから踏ん張りたいよね、地球の生き物としてはさ。だから大国にだって声出していかなきゃねって思う。ホント>シロクマン

同感(笑)。あれ見て「うまそー」って胃袋が反応するのは生粋の肉食獣だけだと思う。人間ならせめて刃物で調理するところからスタートしようよ(笑)って思うもんね。かぶりつきは無理だ(笑)。>かなママ

comment form

(不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認してからの掲載となりますことをご了承下さい。)

comment form