2008年02月28日
レミーのおいしいレストラン
熱出してゲホゲホしてたので、刺激的なモノ見て変に興奮して熱が上がっても困るし(笑)、こんな時はあんま頭を使わずともイケるアニメが一番ということで→『レミーのおいしいレストラン』←を観ました。ピクサーの作品だからノンビリ楽しめるだろうと思って。
CGは凄いよ〜イイよ〜!質感とか完璧で。特にネズミのレミーの視点は最高っ。本当に自分がネズミになったようなスピーディーな視点変換は、まさにディズニーランドのアトラクションの乗り物に乗ってる時のようなワクワクする楽しさを味わえて幸せです。他にもパリの街、夜景、料理から立ち上る湯気、食器のツヤなど「このCGのレンダリングってどんだけパワフルなコンピューターでヤラせたんだろう。はぅぅ…」と考えるだけでウットリですし。
ストーリー詳細はここでは省くけど、まぁひとことで言うとパリのとあるレストランを舞台に繰り広げられる「ズバ抜けた味覚と嗅覚を持つ天才シェフのネズミのレミー」と「料理人どころか人としてもまだまだ未熟な坊やリングイニ青年」のすったもんだの物語ってところでしょうか。この作品は個人の嗜好の差も干渉してくるかもしれないし、また大人と子供、男女では全く視点が異なるというか、感想が違ってしまいそうなので、実はとっても評価は難しい作品な気がする。
[wrote by けろすけ at 15:41]
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熱出してゲホゲホしてたので、刺激的なモノ見て変に興奮して熱が上がっても困るし(笑)、こんな時はあんま頭を使わずともイケるアニメが一番ということで