2008年03月07日
へぇ〜、知らなかったよ(棒読み)
渋滞は道路を走る車の数が一定密度を超えると起きることが、名古屋大学情報科学研究科、大阪大学サイバーメディアセンターらの研究チームが実施した自動車を走らせる実験からわかった。トンネルや坂といったボトルネックなどの特別な外因がなくても自然発生するという。英国のオンライン物理学誌ニュー・ジャーナル・オブ・フィジックスに4日発表した。
(→asahi.com←)で?何?( ゚д゚)
車の密度が一定値を超えると、ちょっとした速度変化が後の車に次々に伝搬し、渋滞を起こす。ある温度以下になると水が一斉に氷に変わる現象と同じだと説明している。はぁ?それが何か?( ゚д゚)
…
……
…まさか( ̄□ ̄;)
今の今まで「そんなことに気がつかなかったとでも?」
みんなで実験して研究してやっと分かったの?それを?
あの〜大学をご卒業なさった高学歴な方に一つ訊きたいんですが、大学ってトコにはこんな研究者ばかりいるですか?研究内容ってこんなのばっかですか?数年前にも確かどっかの大学の研究チームが「インフルエンザに罹らないようにするためには、満員電車に乗らない事が一番だ。人ごみを避けるのが得策だ」みたいな論文を堂々と発表しててポカーンとした記憶があるんですが……。こーゆー実験の結果を発表して何かが得られるってーなら私もイロイロな実験して世の中の「仕組み」の論文書いて、◯◯ジャーナルとかに提出してみたいんですけど、暇つぶしに。
[wrote by けろすけ at 11:07]
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