2008年12月09日
ホントに書くだろうな私
世の中だんだんと「裁判員制度」ガラミのマスコミ露出が増えてきてますね。それを見るにつけ「もし自分に来ちゃったらどうすべ〜」と誰もが少しずつプレッシャー感じつつある今日この頃(笑)。「裁判員ビジネス」(選ばれたらこうしようというアドヴァイスが書かれた書籍や、具体的に裁判をシミュレートした映像などのDVDビジネス)なんてのが成り立っちゃってるあたりが客観的に見てる分には面白いね。でさ、ちょっと前に新聞とかに載ってたコレ↓なんですが……
「△」ってあるのが微妙過ぎてイイのか?って思いません?思うよね?だって△って、闇雲にどっちでもイイというワケじゃないだろうがその人の判断に任せるって意味も含まれてるわけでしょ?常識的・良心的な部分も踏まえて各自考慮せよってことなんでしょ?気になるのは匿名のブログで明かす・ネットに実名を伏せて書きこむ
……が△になってる点だ。
さぁて…さてさて(笑)、じゃ私は来るべきこの日のためにどこぞの無料で作れるブログで場所確保して「私」であることを絶対に悟られぬような形で「うひゃー!きたきたー!裁判員に選ばれちゃいましたー!(泣)」と書きこむ用意をせねばなるまいとまで思ってる。だって言いたいよ!ネタとして美味し過ぎるよ!「人生初めての体験」というだけで既に有り余るほど書きたいことがあるだろうし、ましてや話題性と注目度(検索率)は言わずもがなで、書くこと満載なイベントだろうに。そもそも駄文書くのが好きなタイプのブロガー人種ならば尚更書かずにはいられないだろう。だとするといくら常識を持ち良心があるとしても「ブロガー人種」にとっての「△」は限りなく「◯」に近くなるハズ(笑)。ここは揺るぎなく上からのお達しで正々堂々と「×」にして貰わないと間違いなく書いてしまう(笑)。そーゆー病気なんだからもう仕方ない。
と、面白おかしく書きつつも、ぶっちゃけた話もちろんこんなもんに選ばれたくは無い。どこをどう考えても選ばれたいとは思えない。だって面倒くさいし、いかなる形であろうとも犯罪という場所に関わりを持ちたくはないし、だいたい私なんかアレだよ、人から「キミ一度見たら忘れられない顔だね」と言われる率が高い人なので、どんなに目立たないように小さく座ってても「ただのいち裁判員でーす。エキストラみたいなもんでーす。気にしないでねー」というのが無理な気がするし。幸か不幸か言葉を発すればワリと私の言葉は耳と心に届き、人の気持ちを左右するタイプでもある。要するに意見をスルーされないタイプなのだ。無意識にでも人を導きがちな自分みたいなタイプは、小さく人を洗脳することが目的の選挙活動とかには便利に使えるけども(笑)裁判員には圧倒的に向いてない。もっとニュートラルな人がいいと思うんだ。色んな意味で。うむぅ…うまく言えないけど。他の皆さんはどう思ってるんでしょうね。ほぼ全員ヤダナーと思ってるんだろうなとは予想するけど(笑)。
[wrote by けろすけ at 15:35]
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