2009年01月20日
普通じゃダメなのか?
昨日、沢尻エリカとハイパーメディアなんたらな人が神宮で結婚式やったんですが、TVや動いてる花嫁姿を見て「あ〜やっぱり花嫁はこんくらいの年齢がイイねー。当人の性格がどうでも若くてキレイでイイわやっぱり〜」と思ったのですが、それでも普通の白無垢ではなくて頭に巨大カサブランカ飾って目にはケダモノみたいなカラコン(笑)入ってて「花嫁さん」というより「花魁」に近い雰囲気がちょっと残念な気がいたしました。別に古風ってんじゃないけど、こーゆートラディショナルな式典みたいなのは、普通に昔からある形式的な白無垢が結局は一番カッコイイんじゃないのかなぁ〜と思うのですよ私は。それこそ美人だったりすれば「素材の良さ」がメチャメチャ出るじゃない?女優さんや芸能人の人たちならば素材が悪くないのだから、プロにメイクしていただいて完璧に着付けていただけたら、もうそれだけで十二分に美しいのではないかと。変にいじっちゃうのがもったいない。
ここんとこ「素材を殺してんじゃないのかな?」って悪目立ちする花嫁衣装が多いよ実際。まだ今回の沢尻エリカの→「花魁」←はぜんぜん良いほうで、こっちの神田うのの→「便座カバー」←風角隠しとか、お笑い雛人形みたいな→「十二単」←とか気が狂ってるとしか思えないでしょ(笑)。特に「十二単」なんて……一般人が着るもんじゃないから変だよね。まぁ「お笑い芸人夫婦」だからウケ狙いでもイイのかもしれないけど、だとしても紀香が老けてるから痛々しいし。芸能人の人はドラマやモデルのお仕事で既に普通の花嫁衣装には何度も袖を通してしまってるから、実際自分の式の時にはつい「一風変わったモノを」と思っちゃうんでしょうか?だとしたらお気の毒な話だけどね。
余談ですが今回の沢尻エリカの花嫁姿…というか髪形を見た瞬間に私の脳の引き出しの奥がパカッと開いて→「この人」←を連想したのは「昭和脳」のせいなんだろうか(笑)。
[wrote by けろすけ at 08:38]
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