登場人物の上杉謙信はもうホモネタ的に鉄板でしょ。謙信といやぁ一生チェリーを貫いたことで有名ですが、女知らないってだけでお小姓(美少年)などは大勢側に置いて当然……ゲフンゲフンッ(笑)…この「上杉謙信」役にイケメンの先駆者「阿部寛」でしょ。それの養子、景虎に「玉山鉄二」と景勝には「北村一輝」とそして主人公の直江兼続に「妻夫木聡」って……なにこのキャスト。今週になったらあーた後の「石田三成役」で「小栗旬」に、まだ出てないけど「伊達政宗」に「松田龍平」とか………もうどんだけだよ!!こんなたくさんのオカズ見たことないよママン!一晩でこんなに食べきれないよ!とTVに向かって叫びたくなるほど豪勢(脳腐)。無限のカップリングが可能なナイスキャスティング。一話・二話の5,6才の子役の時点でもう景勝×兼続の「主従ホモ」フラグはパーフェクトだったから、オトナになってからの二人を期待するなという方が無理。これから謙信亡きあと、跡継ぎ争いやアレやコレやの厄介なドロドロの展開の中で景虎、景勝、兼続はオトナになって様々な苦悩をするワケでしょ?その中で生まれる「友情」(ぷっ)を早くも妄想しまくりの腐女子が日本全国にワラワラ涌いてるんだろうなぁと思うと、なんだか早くも春が来たよう(外道)。
腐的視点ばかりじゃなく、ゲーマニ視点で見てもこの舞台設定はかなりオイシイ。特に今回「戦場(いくさば)」のカメラワークがもうモロ「戦国BASARA」か「戦国無双」ソックリで、ゲーム画面をそのまま実写化したような作りなので、なんだか馴染みが有り過ぎて笑っちゃうほどです。絶対に作り手は意識的にやってると思います。今流行りに迎合したのだろう(歓迎します)。やれば出きるんじゃんか。
って、ドラマの具体的内容にも登場人物の「女性」たちにもまったく触れてませんとんでもないレヴューですね今日のは(笑)、まぁイイや。
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