なんたってシネコンだとその後チケット売り場のネーチャンはマイクを通して復唱するじゃんか。こちらが「おっぱい大人一枚」と言うとネーチャンも「はい、おっぱい大人一枚ですね?」とスピーカーを通してリピートされる「おっぱい」。これは恥ずかしい。どっちの立場に立っても気恥ずかし過ぎる。なんという羞恥プレイ(ウットリ)。公然と恥ずかしさを皆で共有出来る空間演出をしてくれるなんて、想像しただけで興奮を抑えられないっす(変態)。何の話かっていうと、お察しの通り→映画「おっぱいバレー」←の話。「バレーで勝ったらセンセーのおっぱい見せろやコラ」と約束した中学生の実話を元にしたっちゅーけしからんストーリー(うろ覚え)らしいが、こんなの全国的に流行っちゃったら先生たちはたまったもんじゃないですな。やれ試験で100点取ったら美人センセーにマ◯コ見せろだの、イケメンセンセーにチ◯コ見せろだの迫りまくるムーブメントが起こったら実に楽しそうホンマに素晴らしい大変なことですわ。「てめぇ!子供だからって何でも言ってイイってことは無いぞ」と、クソガキ共にガツンと言ってやりたい気分にはなるが、まぁ他ならぬ→「綾瀬はるか」←のおっぱいならば私にしてもやぶさかでない気分だ(笑)。
何を隠そう前々から色んな人に向かって「綾瀬はるかの持つエロスのポテンシャルの高さは半端ねぇぞ。ヤツはイイ!」と説いてきた私は、実は彼女が出演してる作品はほぼ網羅しているのであった。誰の目から見てもはるかたんは特別美人じゃないし、話が面白い訳じゃないのは歴然。しかし私が人の好き嫌いを計る基準はエロイかエロくないかなのだ(笑)。セクシーな人は男女問わず大好物なので、彼女の事はメジャーに売れる前から密かにウォッチしてきたのである。最初に彼女を見たのはTVのダイエット番組(ビューティーコロシアム)だった。色んな条件のダイエッターに交じって「正統派アイドルなのに、体重がどんどん増え続けていく」というキャッチコピーで、ダブついた全身の肉を恥ずかしげもなく画面に晒していたっけ。まだ顔も今のように可愛くもなかったし、とてもアイドルとは言えない肉の塊といったスタイルだったのだが、なんだか美味しそうな肉だな(笑)、妙に色気がある娘だなぁとファーストインプレッションで既に私は彼女に注目していたワケです。痩せたらキレイになるだろうなぁこの娘はと思えたのね。そこから先、しばらくは鳴かず飛ばずで安いグラビアでポチポチ見るくらいだったんだけど、気がついたらあっちこっちで見かけるようになって、どんどんキレイになってく姿を見せてくれ、数多くのドラマや映画にバンバン出演する売れっこちゃんになってった。主演作も増え賞もイロイロ獲って順風満帆……なハズなのに今回のこの「おっぱいバレー」出演で「えっ?!」って思ったのは私だけでしょうか?そもそもダイエット番組に肉塊を晒させる時点で「綾瀬はるかの扱いが不当に低い」事務所って気がしてたんだけど、ここまで来てもなお、どーでも良い安い感じの映画(すんません。あくまでもタイトルから受ける主観です)に出演させるってどうなのかなと。もっと大切に、もっと大事に“オレのはるか”を扱ってくれ〜!とTVで「おっぱい」を連呼する笑顔のはるかたんを見る度に悶々とする私なのであります。
しっかしマジでチケット売り場で言い難いよねコレ(笑)。
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