2009年05月04日
永遠に
未明のTVニュースで→「清志郎死去」←の文字を見たら発熱してしまい、昨日丸一日38度オーバーでダウンしてたという嘘みたいなホントの話。私ってヤツはリアル中二病なのか、ちょっと過敏過ぎる神経のまま大人になってしまったので、未だに幼い子供みたいにショックな事があるとすぐに熱を出してしまうんだよね。頭の中身は大人なので「死」を冷静に受け止められるんだけど、体はどうにもダメみたいです。そもそも銀次郎の件(投薬治療も今日で終わりでとっても元気でありますが、ジャンプとか全くしないところを見ると「まだ痛い」とこがあるんだと思います(苦笑))で外出は極力控えて家の中で遊び呆けるつもりでいたけれど、自分の元気までなくなってしまうとは想定外。てことで微熱程度に下がった今日もフラフラなので、銀次郎と仲良く家で静養してます。
清志郎のCDもDVDも家にはいっぱいあるからね、それでも順番に聴いて過ごすことにするよ。そうだよ、彼は最初から私にとっては「レコード・CDの中にいる人」なんだもん。これからもそれは変わらないんだ。別に隣に座って楽しくお喋りした事がある人じゃあない。今までもこれからもずっと、丸い円盤の中にいる人なんだ。そこから耳障りのイイ声で、いろいろ聴かせてくれる人なんだ。遺された歌は想い出に鮮やかにリンクし、未来に起こる出来事にも符合するだろう。そういう意味で私の中の清志郎は死んだりしない絶対に。彼はそうやって永遠に生き続ける。眠らずに走り続ける。
[wrote by けろすけ at 09:55]
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