「マプサウルス」は確かにスケール感があってカッコ良かったんだけど、私はその隣にいたチリ取りみたいな平らな口してる「ニジェールサウルス」(こっちも10m超えるカナリの巨体)の方がツボにハマリまして、その愛らしく緊張感の無い顔(笑)に完全ノックアウトされました。

↑これとか ↓これとか

あと猛烈に気になったのは空飛ぶ翼竜目の「タンドロメウス」とか言うヤツです。ド派手なトサカがバカみたいな感じ(失礼)の恐竜です。「おまえ…絶対に空飛べてないだろう?歩く事だって無理だよな?」ってな有り得ないほどバランスの悪い体でして、これは私だけじゃなくて来場者の多くが「なんじゃこりゃ」と足を止めてマジマジと見てたもんね。

ある意味メインのマプサウルスよりずっと注目浴びてたんじゃないかと思います。我が家的には「これはなんか間違ってるよね」という結論に達してます(勝手に)。いくらでもこの先新たな新発見がありそうな気がする。あと数十年経ったら恐らく違う学説が出て来て、今予想されてるルックスとは違うのが発表されると踏んでるよ(勝手に)。だって無理があり過ぎるもんイロイロと。
常設展示の方を見慣れた目には「大恐竜展」は展示数が少なめで、そのワリには入場料高いなぁと思ってけど、でも今まで見たことのなかった珍しいモノばかりだったんで、しっかりオナカいっぱいになったぜ。ただお土産が不作だった気が。「マプサウルス」の骨格の銀製ストラップとTシャツだけは買ってきたけど、「タンドロメウス」のヘンテコっぷりは捨てがたいので、是非ともフィギュアの一つくらい買って帰りたかったのに、フィギュアどころかシールやポスカ一枚すら売られてなくてちょっとガッカリ。こうなったら忘れないうちに自分で作るかな〜(笑)。
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