2009年07月09日
スイカを食べつつ温暖化を考えた
これはつい30分ほど前の銀次郎さんです。「銀次郎とスイカ」のツーショで写真撮ろうと思ったんだけど、やっぱ向こう側からガブッ!と齧られてしまいました。まぁそりゃそーだよなぁ目の前に食べ物を差し出されてるのに黙って見てるハズないわな(笑)。今日は朝早くから都心部では気温30℃、湿度も80%を軽く超えてマジ熱帯ですね。ヤシガニとか生息出来る環境っす。極端に暑さに弱い私はホントに体がしんどいです(泣)。なのでここんとこ毎日のようにスイカを食べまくってますよ。銀次郎もすっかり味を覚え、野菜室からスイカ出す瞬間にキッチンに猛ダッシュしてきます(なんで分かるんだろうね?)。私も銀次郎も「脱水体質」なので、夏場は特にムキになってガンガン水分摂取を心がけてるんですが、水ばっかりは飲めませんからこうして水分が摂れる果物や野菜はありがたい。今年はハズレがなくて、いつ買っても甘くて美味しいスイカが食べられて嬉しい。果物ってハッキリと「当たり外れ」ありますもんね。スイカの場合ハズレると「これ大根かよ?ぜんっぜん甘くねーじゃんクソー!」ってなるよね(笑)。今年のスイカは赤いところ全部が甘いのが多い気がします。白いところギリギリまで食べられる。きっと品種改良とかでこうなってるんだと思うけど、捨てるとこ少なくてホント助かります。
そーそー良い子のみんなに「ぷち知識」を教えてあげるけど、夏場に出てくる黒くておぞましい名前に「ゴ」が付くあの野郎は30℃を境にブーンと飛ぶようになるそうですよ。何故かピッタリ30℃を境に飛び始めるんだそうだ。普段どんだけ「CO2削減!」とか「ストップ温暖化!」って世界中の人が大声で言ったって無関心な人も、地球が温かくなってあの黒いヤツがブーンブーンと1年中自分の居住環境内を元気ハツラツな様子で飛び回るのはイヤだろう?そーゆー誰もが「うわぁ…それヤダ。困る。見たくない」ってな事例を切々と訴えたら、環境問題に無関心な人たちも巻き込んで人類が一丸となってエコに向かっていけるんじゃないかなぁと思います。「未来の子供たちのために」とか「暑さに弱いけろすけさんのために!」と言われてもピンと来ない人も多いだろうが、「あの黒いヤツが飛びまくる老後を防ごう!」って言われたら、案外簡単にエコに賛同してくれるんじゃないだろうか?(笑)何としても温暖化は食い止めて、地球を常に30℃以下に保とうって気になるんじゃないのか?ねぇ?
[wrote by けろすけ at 14:06]
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