2009年07月21日
与党がネガキャンか
「麻生おろし」「麻生おろし」とTVで連呼されてた時に、「それってポン酢とかでしゅるっと食うとなんとなく旨そうだな」と思ってたのは何を隠そうこの私(笑)。で、今日とうとう解散しちゃいましたね。そんで来月には選挙なんだけれども……「現政権に反対票をと思うと消去法で民主党しかないじゃん!今さら自民はないけど民主党はもっとないない。じゃあドコに入れたらイイのぉぉーーー!」と嘆く国民の声が本当に痛々しい日本国です。そんなときに自民党の作った素敵なアニメ(笑)を発見しましたぜ。
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なにこれイイじゃん(*゚∀゚)
言いたいこと伝わるじゃん(笑)。しかし政権を持たぬ野党が与党のネガティヴキャンペーンをするのは普通というか常だけど、与党がネガキャンするってのはもう本気で危機感かんじまくりなんでしょうなぁ。おかしいとか疑いもせず、理屈も抜きにただひたすら本能的に危機を感じ取って防衛に走ってるんだよね今。まぁイイけど。つーかアニメは何でも好きなのでジャンジャン作って見せてよって思うよ。無論ヘンなヲタ系じゃなく真面目なヤツね。
話はチョイと本筋からズレるが、当事者(政治家)たちも自分たちの行いや言動、マニフェストなどをアニメの登場人物にやらせたのを真剣に見てみるとイイ。本当の意味で客観視してみると自分たちの立ち位置とかあらためて見えてくるかもしれんじゃん?キャラになってる自分を見て「キャラ立ってないなオレ(笑)」とか自覚持てたら次におのずと何をすべきか道が見えてくるかも知れない。レベルは違うけど私なんか自分をマンガにする時いっつもそんな風に見てるもんね。「自分らしさ」ってのは、わかってるようでわからず、長くひとりの人間やってると「ブレ」も生じるんですよ。一般人が一般人として何かを発言する時に、いちいちブレなんか考えなくても良いんだが、政治家は誰かや誰かの代表として選ばれた意味・理由が「そこ」にあるのだから「ブレ」は1mmだって許されないと思う。そーゆー意味で客観視する機会ってのは本当に重要。それを手軽に気楽に見れるアニメ化には賛成よ。日本のアニメは上質でなかなか侮れませんからねー。
[wrote by けろすけ at 16:05]
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