2009年10月20日
来週がコワイ
朝晩の気温差が激しくて体調が上へ行ったり下へ行ったりで振り回されてますが、そっちはなんとかボチボチやってます。実家の引っ越しの事で頭が休まらない感じなので慢性的に寝不足なのがイヤンな感じです。眠れないのを良い事に、昨晩も「オリオン座流星群」を見つけようと粘ったのですが、肝心の時間帯に薄雲が空全体を覆いやがって星一つ見れませんでしたが。
ここをお読みの皆さんは「実家も今までずっと賃貸暮らしだったなら、引っ越しくらいなんでぇ初めてじゃあるまいに」とお思いになるかもしれせんが、今回ある意味「初めての引っ越し」みたいなものなんですよ、ウチの母親と弟にとっては。父不在の引っ越しというのが「初」なので。実は亡き父はロクデナシではありましたが生前いろんな職種に就いてた人で、晩年は主に美術品の展示設置……例えば、ダヴィンチの「最後の晩餐」を日本で初展示の際の設えを任されてやってたり(ダヴィンチやピカソの作品に手袋越しとはいえ直に触れるという羨ましい仕事)、建築関係に就いてた時には、かの「横浜ランドマークタワー」の室内を作ってたり…ロクデナシの人間性は仕事には微塵ももらさず、仕事は丁寧で几帳面だったのであっちこっちにスカウトされる渡り鳥でした。作り付けの棚や、階段、照明、配線、機器の設置……ありとあらゆる設備のない場所に一から全部作ってしまう「内装のプロ」でした。だから実家の引っ越しの時にも当然、引っ越し準備が始まる頃には新居に置くべき収納家具も全部自作してくれていて、設置も簡単にやってくれてたから便利な存在でした(私が習いもしないのに何でも出来る人になったのは間違いなく父の血)。母親と弟はそのお陰で長い賃貸人生を過ごしていたにも関わらず、自らあれこれ思案する事も迷う事もなく「引っ越し=大量の荷物を運ぶ事」くらいのことしかやったことがないんです。釘一本打ったことのない連中です。だから私が今回具体的に「部屋の寸法は測ってきたの?」「どこに収納するか見てきた?わかってる?」「コンセントはいくつあった?ガス栓は?」など質問しても「そんなの鍵貰ってきてからボチボチやればイイじゃん」的なのんびりした返事しか返ってこないような危機的状況なんですね(笑)。豪邸に越すなら荷ほどきにいくら時間かけても構わないが、んなわきゃ無いので私が「窓のサイズ」「シンク下の容量」から計ってこないと、多分あいつらマトモに生活出来るようにならんのちゃうかと(笑)。だってそもそも引っ越し屋を頼むのにも「今日頼んで明日ってワケに行くの?」とか質問してくるような連中ですよ?お前はマリー・アントワネットかっ。どんだけ意のままに世の中動かすつもりだよ(笑)と。そんな感じのイタイ家族なので皆さま、私の心中を察してください。もうホントにヤル前からちょっと途方に暮れてます。
明日から当分バタバタするのだが、正直コワイ。体力が無いのは承知してるので最初から無理はしませんが、それよりのんびり屋の「母・弟」にイライラしない強靱な精神力が私に備わってるかどうか不安でなりません(ひぃ〜)。
[wrote by けろすけ at 13:55]
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朝晩の気温差が激しくて体調が上へ行ったり下へ行ったりで振り回されてますが、そっちはなんとかボチボチやってます。実家の引っ越しの事で頭が休まらない感じなので慢性的に寝不足なのがイヤンな感じです。眠れないのを良い事に、昨晩も「オリオン座流星群」を見つけようと粘ったのですが、肝心の時間帯に薄雲が空全体を覆いやがって星一つ見れませんでしたが。