2010年01月26日
好き過ぎて
ある朝目覚めたら犬になっているんじゃないだろうかと思う今日この頃。それくらい「犬」が好き。しかもまだまだ伸び代には余裕があるようで、年々、いや日に日に犬好き度がアップして底無しの様相。まぁそれも良いだろう。自分がふわふわの被毛を持った犬になれたなら、そして私のように溺愛してくれる飼い主の元にいられたら……それはそれで幸せなんじゃないだろうか。でも本当に自分が犬になってしまったら、犬をこんなにも愛おしいという気持ちは分からなくなるんじゃない?闇雲に、好き!好き!好き!好き!って狂おしいような愛を、果たして自身に感じるだろうか?たとえ大好きな犬になったとしてもそれは有り得ないんじゃないだろうか。そう思うとやっぱり自分は人間でいたい。人間でいなくちゃと思う。うんそうだ、やっぱり私は犬にならず人間でイイ。なんて取り留めもないことを、アフォみたいについ考えてしまうくらい銀次郎の笑顔は魅力的でなのある。この笑顔がいつも私に向けられるように日々努力・精進なのだ。銀次郎の毎日のティータイム用にセッセとカボチャのクッキーを焼き、大好きなブロッコリーを煮ます。柔らかい食感をキープするため鳥モモ肉は水から茹でて沸騰させない。ダシは決まって利尻昆布。大根や人参も真ん中の1番ジューシーな部分だけお召し上がりになります。散歩の後には蒸しタオル。トリミング後には1万回「キレイですねー。カッコイイですねー」と褒め倒す。それからそれから……(以下略)。
[wrote by けろすけ at 16:12]
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