ワリと早く届くメール

2010年02月02日

やっぱミルクパンが好き

[萌え〜♪]

100202-1.jpg昨日は銀次郎さんのティータイム用の「カボチャクッキー」を焼き、さっきはクマが職場に持ってくオヤツ用の「抹茶あずきパウンドケーキ」を焼いてました。キレイな緑色が出て満足〜♪写真はナパージュ掛けて乾かし中のところ。よく「ナパージュって何?」って訊かれるが、つや出しと保湿の為に塗るモンだとでも思っといてください。使ってみりゃ確かにあると無いとじゃ仕上がりが違うんですよ。別にプレゼントや売り物にするわけじゃないなら塗らなくても…という意見もあるけど、あたしゃ何にでも手を抜くのが嫌いなタチなので使います。見た目ジューシーですが手で触っても全然ベタついたりしませんよ。

そんで下の写真はチョイと前に手に入れたおニューのミルクパン。もう10年以上使ってたミルクパンがサスガにボロくなってきてたんで新しいホーロー製のを探してたんだけど、このクマのを見つけて一目惚れで買ったっス。どういうワケかドコを探しても手頃な大きさのミルクパンを見つけられずにいて「どうして?今の人はミルク温めないの?ジャム作んないの?」と疑問抱いてたんだが、考えてみりゃホーロー製品なんてちょっとイメージ的には一世代前のシロモノっぽいもんね、オマケに高いし。今はミルクならレンジでチンしちゃうのが殆どで、ジャムもテフロンやコート系の鍋で作るのが一般家庭では主流なのかも。ただまぁさっきも書いたように私は手を抜くのがイヤな人なので(笑)、拘って内側が白いホーローのミルクパンが欲しかったんですよ。中が白いとね、扱う液の粘度や材料の混ざり具合などの“変化”が目でも判断が付くので失敗が無いんですよ。熱が均一に伝わる特性もあるので、お菓子作りのような温度管理が繊細な調理には向いてるし。またホーロー鍋を焦がすと取り返し付かないコト(廃棄)になるので失敗は絶対に出来ないってプレッシャーもまた気持ちよくって(笑)。気を抜くとか手を抜くってのがどうもダメなんですよね。緊張感がないと何も頑張れないんですよ、元々がだらしない人間だから何か「しばり」が無いと自分を甘やかしてしまいそうでね。だから日々の作業の中にちょっとずつワザと厳しくてハードなイバラの道を自ら用意してヒィヒィ言いつつこなしてくのです(笑)。まぁド変態ですな。

明日は「プリンケーキ」を焼く予定。中の白いミルクパンだと「プリン液」がすごく作りやすいよ〜。ちょっと前までボロくなったミルクパンの代わりにテフロン加工のグレーの鍋で作ってたんだけど、ミルクの沸点とか計り難くて火を入れすぎたりして「ス」の入った残念なプリンになっちゃったりしてたんだけど、これで先週作ったら滑らかで美味しい……つーか今まで生きてて1番美味しいプリンが出来たかもってくらい上等なカスタードブリンが作れて超ゴキゲンだったですよ。もしプリンを巧く作れないって人がいたら、鍋を替えるってのも一つの手だと思いますよ。

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