ワリと早く届くメール

2010年02月03日

ペプシの侍セット

[TVとかWEBとか]

100203-1.jpgいつか載せようと思ってて忘れてた「サントリーペプシNEXについている→「戦国&幕末SAMURAI」←フルコンプ」の中のお気に入り「ペリー提督」です。今までも幕末モノっていろいろあったけど、ペリーが入ってるって珍しくない?(笑)なんかペリーはレアな感じがしたのでどうしても欲しかったのよね。このシリーズの中でもこのセットは塗装がなかなか良いですよ。マットな質感と、ややトーン落ち気味の渋い色使いで統一されてるので、こういった和風テイストにピッタリの彩色だと思います。写真で見るより実物は物凄くイイです。戦国・幕末マニアとしてはいつになるかわからんが、ちょっとしたジオラマ仕立てにして部屋に是非飾りたいですねー。その際、やっぱ「黒船」は造るべきでしょうか(笑)。

ところで今年スタートした→「龍馬伝」←観てますか?世の中の女性から大ブーイング来る覚悟で書くけど(笑)、私は主役の「坂本龍馬」役の「福山雅治」ってのがどうも嫌いでねぇ……なんだかペライ感じが愛せないんですよ。そのせいか大好物の幕末モノなのに、いまひとつ気が乗りません。龍馬以外の配役はまぁまぁだと思うんですよ。内容も、カメラワークその他も前回の大河「天地人」の数倍は良くて見応えありそうなんですが、どうにも主役を愛せないから困ってます。でもホントにホントに幕末モノはスルーは不可能な体質なので見続けてしまうんだろうなぁ……。ただまぁ今回福山が演じることによって初めて「当たり前だけど坂本龍馬もやっぱ人間なんだなぁ」って部分は良く描かれてると思う。勿論脚本がそうなってるからだと思うんだけど、世間一般で言う「男の中の男、強くてカッコイイ龍馬」とか「時代の最先端を嗅ぎつける嗅覚のある男・龍馬」って感じのバリバリな描き方じゃなく、龍馬の「弟体質」が持つ独特の優柔不断さ、剣から銃器へ移らざるを得なかった時代と心の変遷(ゆらぎ)とか、繊細というよりは臆病な一人の青年の在り方がちゃんと出てて、ココまではなかなか面白く観れてるのは確かです。今までの龍馬って突如世に出て来て「おまんら、これからは剣じゃなく銃ぜよ。剣なんて時代遅れぜよ。がーっはっはっは」って胸張って登場する感じだったじゃん?(笑)それが今回はちゃんと龍馬も迷ってるんですね。そこがイイよ。色々と今後ギャルゲ並に女子がワラワラ出て来て福山“龍馬”と絡んでくるらしいってのが不安材料だけど、まぁそーなったらなったで別の見方で楽しもうかなと。

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