ワリと早く届くメール

2010年05月27日

50年は待てそうにないが

[ちゃれんじ]

100527-1.jpg
さてこの写真は何でしょーか?

答えは、「サボテンの芽」です。実物は体高1cmにも満たないチビちゃんだ。クローズアップレンズ付けてマクロで撮ったんだけど、あまりにちっちゃ過ぎてボヤボヤになっちまった(笑)。まぁお陰で随分と幻想的な雰囲気になったんだけども。光が透けて発光してるみたいに見えるよねコレ。種類は→「金鯱(キンシャチ)」←っていう誰もが目にしたことのあるごくごくありきたりなサボテン。この種をゲットして、説明書に書いてあった通り、二週間ラップしてひたすら芽が生えそろうのを待ってたんですね。今のところ芽は6つ出た。私の興味はただ一点「ここからどうやってトゲトゲが放射状に発展するのか」なのでゴザイマス。大きく育てても花をつけるまでに最低でも50年かかる(笑)っていうんで、花を見るまではとても生きてられないだろうが、真ん丸になってくところは見れるんじゃないかと期待しつつ、これから何十年もセッセと育てたいと思います。このブログの続く限り定点観測的に記事にもアゲたいと思うので、今日から皆さんもサボテンウォッチャーとして末長く見守ってよ。そのうち個体差が出て来たら一つずつに名前を付けたいなぁ。枯らさないよう頑張ろうっと♪

trackbacks

スパム防止の為、管理人確認後の掲載となりますことをご了承下さい。
また当ページへの言及、リンクの無い記事はお断りしております。

comments

このグリーン、好きな色です!
サボテンって種なんだ…と、よく考えたら当たり前なんですが、すでにサボテンになっているモノしか見たことがなかったのでちょっとビックリしてしまいました(^^;)
しかも、成長過程なんてもっとびっくりかもです!
どんな風にトゲトゲが出来るのか見てみたいです。

  • カイエ
  • 2010年05月28日 10:06

確かに「サボテンになったもの」しか売ってないよね。花を咲かせるまでに50年、サボテンの形にするのに30年とか(笑)。忙しない世の中だから、そんなのもイイよね。山に植樹するみたいな感覚。

鶴は千年。亀は万年。サボテンは50年か~、花咲かす前にイグアナに喰われてるのも多いんだろな。

すごーくキレイな緑色だよね、夢に出てくるようなさ。私も「種から」って不覚にも考えた事なくって(笑)、だからこそチャレンジしてみたくなったんですよ。変化が出る度に写真を撮って載せていくので、是非ともカイエちゃんも一緒に観察してみて!もし大きく育つようなことになったらカイエちゃんちに「里子」に出すかもしれんぞ〜(笑)>カイエ

うん、まさに樹を育てる感覚だよね。普通にベランダで花育てるのとはスパンが違うっていうか。たった200円で何十年も楽しみがあるかと思うとホント楽しみ過ぎる(笑)。頑張ろうぜー>シロクマン

確かに(笑)。これイグアナのご飯だもんねー。私たちが「結構大きいね」って思ってるサイズでも、イグアナからしたら「若葉」くらいのもんで、柔らかくて美味しいのかもしれないよね〜。サボテンの花って貴重なんだと知った後に見ると、今までと違う感情が涌いてくるわ。>まんぼう

comment form

(不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認してからの掲載となりますことをご了承下さい。)

comment form