2010年07月16日
暑いのにハンドメイド
いや、むしろ「暑いから」ハンドメイドなのかも。だって30℃超えたら外に行けないんだもん(笑)。設置したばかりのエアコンから出る涼風に当たりながら、カタカタとミシン掛けるのはラクチンですから。つぅことで、ここんとこ作ってたものを自分記録的に残しておこうと思います。
まず出来上がったばかりの「和風はまぐりポーチ」なんですが、これ母が着なくなった着物の生地を使って作ったんですよ。もう捨てちゃうモノだからと言っても、着物って信じられないくらい高価ですからキレイな部分の布は捨てるに忍びないじゃん。そしてやっぱ愛着があっただろうから何か別の物にしてプレゼントしてあげたいなと思ったので、ミニポーチを…と思ったのが間違い、着物の生地がこんなにも縫い難い物なんだと初めて知りがく然としております(笑)。もうね2度と作りたくないってくらいの難物でした。和装系の小物なので「ミシンの縫い目を表はもちろん裏にもに1目も出したくない」と拘って、そもそも難しい工程を踏んでく「はまぐりポーチ」にチャレンジしたのは自己責任だけど(笑)、しつけしてる段階から布はシュルシュルと滑るし、絹糸使うから絡みやすいしで縫いづらいったら無かった。どおりで市販の和装小物が高い筈です。ただ頑張った甲斐はあって、実物とてつもなく高級感あって素敵に仕上がりました。外がシックなので→中は思い切ってゴールドの生地にした←。こんな色だと中に入れたモノが小さくても見やすいでしょ?もうお歳なので、そんな工夫も必要かなと。タグは母にあげるモノにはいつも本名の方で付けてます。「けろすけ」では母には意味不明だからね(笑)。それとチュニックを2着、写真撮って載せたいんですが、下置きしてもハンガーに掛けても、ちゃんと服のラインとか見えにくいじゃん?私が着用して写真撮るのもいちいち三脚立てるの面倒だし。つぅことで簡易イラストで雰囲気だけお伝えすると以下の通り↓
[wrote by けろすけ at 12:33]
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