Photo-Flake(暑中お見舞い申し上げます)
iPodとCA003をポケットに、昼休みの1時間を過ごす。モトリー・クルーやスティービー・レイヴォーンのラフな騒音を心地よく聴きながら、御苑の回りをフラフラ。酷い暑さと仲良くするには、無目的である事が大切なのだよ。
ただ、聴く。ただ、見る。ただ、写す。








- by Shirokuman
- 07/28/2010
- ・Photo-Flake・
iPodとCA003をポケットに、昼休みの1時間を過ごす。モトリー・クルーやスティービー・レイヴォーンのラフな騒音を心地よく聴きながら、御苑の回りをフラフラ。酷い暑さと仲良くするには、無目的である事が大切なのだよ。
ただ、聴く。ただ、見る。ただ、写す。








ようやく梅雨が明けた。1年以上も経っている(笑)。
使っていたケータイが壊れてしまったので、しぶしぶ新しいケータイを購入。最新機種5万円超というキチガイ沙汰に怯み、手に入れたのは一つ前の世代のCASIO-CA003。
「EXILIMケータイ?12.2メガ?まぁこの玉(レンズ)の径じゃ無理だよな」と思いつつ、試し撮り。
!
CASIO恐るべし。思っていた通りキツイ階調や遠景の細かいところまではレンズが処理出来ていないけれど、それ以外はほぼ完璧。特に画質のしっとり感(暗部から中間調にかけてのなめらかさ)とボケ味の美しさは、下手なデジカメよりもキレイ。色の出し方も落ち着いていて、どことなくコダクローム調の渋さも持っている。以下、試し撮りのいくつかを。
P.S.
不思議な事に、ケータイモードで撮る小さな写真(写メ用)は全く使えないレベル。両立は難しいのか?







ねっとりとした空気。汗ばむ肌と萎える気持ちを奮い立たせて胸を張っても、肺に酸素が入って来ない。我慢強く、紫陽花が咲く。

会社に向かう朝、日陰の道を選ぶようになる季節。それでも時折、真正面から強烈な朝日が頬に当たる。昨日まで感じなかった光の圧力を知る時。顔を上げれば、爽やかな空気と共に生きものの匂いが肺に入ってくる。
谷川俊太郎『うつむく青年』という詩の最後の二行。
初夏の陽は君の頬にも射していて
君はそれには否とはいわない

秋田県藤里町で06年に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われ、一審に続いて控訴審でも無期懲役の判決を言い渡された畠山鈴香被告(36)について、仙台高検は7日、上告を断念した。上告期限は8日。弁護側は態度を明らかにしていない。
検察側が死刑を求刑したのに対し、弁護側は有期刑を求めていた。
3月25日に仙台高裁秋田支部であった二審判決は、被告の長女彩香さん(当時9)への殺意があったと一審判決より明確に認定。さらに米山豪憲君(当時7)の殺害についても、殺意をもって自宅に招き入れ、首を絞めて殺害したと認めた。しかし、判決は「更生の可能性はある」などとして死刑を回避した。
仙台高検が上告を断念したことについて、豪憲君の父勝弘さんは7日、高検の検事から謝罪されたことを明らかにしたうえで「死刑判決を求めてきた検察がどうして。最後まで戦ってほしかった。子どもの命が軽視されている。上告断念となれば、何も救われるものはない。見放された」と語った。
【asahi.com 2009年4月7日23時12分】より引用
凶悪事件の裁判の度に、いつも感じる事を今回簡単にまとめてみるね。
> 「更生の可能性はある」
論点がずれてると思うんだよね。「何が起こったのか」そして「どう償うのか」を確定させるのが裁判でしょ?「犯人の今後」よりも「償う事」が先でしょ?更生して、無期刑が減刑されて出所して、善良な市民に戻ったとして、それからこの人は被害者遺族に対して何をどう償えるの?刑務所で、国民の税金で飯を食って暮らす事が「償い」なの?
人を殺した人が、生きていていいの?
全く理解出来ません。私が親なら、この先「どうしたら犯人を殺せるか」だけを考えて生きていくと思う。そしてどんな手段を用いてでも、それを実行すると思う。その後、自分が被告になった時に「私は更生する可能性がある」と主張すると思う。
小学生の頃、半ズボンをはいてむき出しになっている脚に、強い風に運ばれた校庭の砂がチクチクと...子どもにとって風は楽しい遊び相手だった。
駈けてきてふいにとまればわれをこえてゆく風たちの時を呼ぶこえ
「風」という言葉でいつも思い出す寺山修司の短歌。季節は春だろうか。私の勝手なイメージでは、秋の終わりから冬にかけての夕方を連想するけれど。

自分の好きな曲だけをランダムに流してくれるラジオの事。
そう考えると、楽しい。長い間ずっとiPod(第3世代)を使っていたが、充電池の劣化が進み、フル充電しても約2時間程度の使用で限界がくるようになってしまった。おそらく充電池の交換には数千円が必要になるはずなので、それならばと「使い捨ての充電池」としてshuffleを購入。
今までシャッフル機能は使った事がなく、「聴きたい曲を聴きたい時に聴けない」のはどうかなぁ...と思っていたが、いざシャッフルさせてみるとこれが楽しい。「次、何が来るかな」とワクワクし、見事にハマった時の気持ち良さ、逆に「ここでコレが来るのかよっ」とハズした時の面白さ。
買ったのは新製品で売られている「あなたに話しかける」タイプではなく、その一つ前のモデル。最新タイプは本体に操作部が無く(イヤフォンケーブルにコントローラー付き)、イヤフォンを選べないので問題外。同じような理由で購入を躊躇っている人は多いはずだ。Appleはどうするつもりなのだろう。そういう人はiPodの上位機種を買えという戦略か。「話しかけてくる」と言っても、悩殺ヴォイス(笑)の秀島史香(注:音出ます)がDJしてくれるわけでもなし、「モヤモヤさまぁ〜ず2」のコンピュータヴォイスと一緒で、コミカルさはあっても音楽に馴染むものでは無い。