ばらのないはなや(薔薇のない花屋)

物事が少しずつ破綻していく様子を表す言葉。
同義語に「台無し」「spoil」などがある。

まず三浦友和が無表情でドラマを壊し、
続けて竹内結子が相変わらずの大根ぶりで引っ掻き回す。
序盤の重苦しい緊張感は何処へやら、
もはや脚本は空中分解して収拾がつかず、
中途半端なコメディにしか見えない。

P.S. 山下達郎さんへ
「あなた」を「あんなんた」と歌うのはやめて下さい。
「何もいらない」を「何もいんらんなんい」と歌われると、
笑ってしまいます。

ふつうかわせ(普通為替)

【任天堂オンライン販売お問い合わせ窓口】宛メール

これは問い合わせではなく、意見です。

本日、DS用の充電池を購入するために初めて郵便局で「普通為替」なるものを購入しました。
1905円の商品代金を支払うのに、発行手数料420円はあまりにも理不尽。切手代を入れれば500円です。何故このような支払い方法しか選択肢が無いのか、全く理解出来ません。

「定額為替」(2000円)にすれば、こちらの支払う手数料は200円で済みますね?それを期待しているのですか?日本郵便と結託した「商売」ですか?フィードバックでもあるのですか?
せめて銀行振込(ゆうちょ銀行振替を含む)の前払い、もしくはクレジットカード決済を利用出来るようにするべきではありませんか?

今まで任天堂という会社に対して抱いていた信頼感が、かなり損なわれました。

以上

ふるーつぎゅうにゅう(フルーツ牛乳)

昭和30〜40年代、銭湯で売られている飲み物の中で「コーヒー牛乳」と共に子供から親しまれた得体の知れない飲み物(失礼)。色はオレンジのようでピンクのようで肌色という感じもあり、牛乳であるから当然乳白がかっている。味は、味は説明に苦しむ。桃の味がしたような、そこに柑橘系の味も混ざっていたような、トロピカルと言えば言えなくもないような。とにかく、私はよく飲んだ。子供心に「これはとっても清らかな味がする」と、訳の分からない感想を持って飲んでいたのである。

ぽぴゅらす(ポピュラス)

同じ事を執拗に繰り返す事を苦にしない性格の事。同義語に「職人気質」「パラノイア」がある。

「印象に残るゲームは?」と聞かれたなら、
『ポピュラス』
『大戦略』
『マッデンNFL』
『グランツーリスモ』
『サイレントヒル』
『バイオハザード』
『ウンジャマラミー』
『ケロケロキング』
『どうぶつの森』
と答える。

どれも名作揃いだが、一つだけ「今」プレイ出来ないゲームが含まれていた。それが『ポピュラス』。遠い昔、パソコン(Macintosh)でプレイしたように記憶している。もしゲーム機用のソフトならば、手放すはずが無い。最初にプレイした時は「何だかよく分からないゲーム」「でもついやってしまうゲーム」という印象。それから数年間、「またやりたいなぁ」と思い続けていたが、不思議な事にリメイクされず、先日ようやくニンテンドーDS版が発売された。

面白い。
やはりこのゲームは面白い。DSの画面の大きさでグラフィック的に制限は多いものの、基本となるシステムは昔のままで、「ああ、懐かしい」「そうそう、昔もこれで困ったんだっけ」とニマニマしながらゲームを続けてしまう。どんなゲームかを知らない人は、下記リンクを参照して欲しい。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0803/07/news007.html

このゲームの一番の特徴は、どうすれば勝てるか、どうすれば高得点につながるかが極めて分かりにくい事である。そういう意味では人を選ぶ。いち早く「コツ」をつかんで、その公式に従ってぐいぐいゲームを進めて快感を得るのが好きな人には向かない。むしろ「よく分からない」「分からないけど面白い」「この面クリアしたけどもう一回」と、同じ事を飽きもせずに繰り返す事に快感を見出せるタイプの人にお勧めである。

このゲームは人類の原始的な興亡を単純化して箱庭に詰めたものである。「リアルタイム・シミュレーション」の元祖と呼ばれる事も多い。「よく分からない」「分からないけど...」という感想は正しいのだと思う。それこそが「世の中」のシミュレーションではないか。