でかると(デカルト)
フランスの哲学者・数学者(1596-1650)。高校に通っていた私を、見事におかしな方向へと導いてくれた人。当時の私が『方法序説』を理解出来たのかどうかは疑問であるが、名文句「我思う故に我在り」に感化されたことは間違い無い。彼から始まり、約3年間『実存主義の旅』が続くことになるのだが、そんなことはどうでも良い。デカルトには申し訳ないが、今回この辞書に彼の名前を入れたのは、次に書くパロディを紹介したかったためである。なつかしい雑誌、『ビックリハウス』の読者投稿欄に載っていたと記憶している。
我思う故に我在りと我思うと俺もそう思う
- by Shirokuman
- 12/16/2001
- ・新明解シロクマ辞典・
