ふるーつぎゅうにゅう(フルーツ牛乳)
昭和30〜40年代、銭湯で売られている飲み物の中で「コーヒー牛乳」と共に子供から親しまれた得体の知れない飲み物(失礼)。色はオレンジのようでピンクのようで肌色という感じもあり、牛乳であるから当然乳白がかっている。味は、味は説明に苦しむ。桃の味がしたような、そこに柑橘系の味も混ざっていたような、トロピカルと言えば言えなくもないような。とにかく、私はよく飲んだ。子供心に「これはとっても清らかな味がする」と、訳の分からない感想を持って飲んでいたのである。
- by Shirokuman
- 12/16/2001
- ・新明解シロクマ辞典・
