しんきんかん(親近感)
今までに観た映画の中で、あなたが親近感を抱いた、或いは感情移入出来た登場人物を数名挙げて下さい。また、可能ならその理由を教えて下さい。
『タクシードライバー』の主人公、ロバート・デ・ニーロ
『ブレードランナー』のレプリカント役、ルトガー・ハウアー
『ブレイブ』の主人公、ジョニー・デップ
『アルプスの少女ハイジ』のおじいさん
怒りと憎しみ、愛と諦念。
どんづまり(笑)。
- by Shirokuman
- 07/26/2007
- ・新明解シロクマ辞典・
今までに観た映画の中で、あなたが親近感を抱いた、或いは感情移入出来た登場人物を数名挙げて下さい。また、可能ならその理由を教えて下さい。
『タクシードライバー』の主人公、ロバート・デ・ニーロ
『ブレードランナー』のレプリカント役、ルトガー・ハウアー
『ブレイブ』の主人公、ジョニー・デップ
『アルプスの少女ハイジ』のおじいさん
怒りと憎しみ、愛と諦念。
どんづまり(笑)。
ファンである。
「ブログ」というコミュニケーションツールは、彼女のために用意されたのではないか、そう思えるほど彼女の「怒濤の更新」は痛快である。特に、料理に対する彼女の生真面目な姿勢と、その結果とのギャップは、彼女が常人とは別世界に住む生きものであることを証明している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用
本名の「中川しようこ」については自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録されてしまった。この事を中川が知ったのは、成人になってからである。
芸術は民衆の中に必ず種子を残している。(芥川龍之介)
その通りだと思う。
少なくとも、種の残らない作品は芸術ではない。いくつかの種はやがて芽を出し、花を咲かせる。芸術家の多くは、その花を見る事なくこの世を去って行くが、それは悲しい事ではない。芸術家にとって悲しいのは、その種が種のまま民衆に埋もれてしまう事、そして民衆が、その種が何処からやってきたのかを忘れてしまう事である。
「gag」...辞典を開くと、
1.さるぐつわ。自由な発言の禁止。
2.役者が舞台でアドリブ的に言うセリフ。
と書いてある。
二つの逆の意味を含んでいて面白いね。
最近の「お笑い芸人」の質の低下には目を覆いたくなるものがあるけれど、さすがと思わせる人ももちろんいる。二つ、挙げておく。
松本人志(ダウンタウン)の『Hey! Hey! Hey!』でオンエアされた会話。
ゲスト「私、朝早いんですよ」
松本「毎日ですか?」
ゲスト「そう、毎日、4時とか5時には起きてる」
松本「えっえええっ?」
ゲスト「起きちゃうんですよ」
松本「そんなに早く起きて何してるんですか?
アレですか、公園で樹液を吸ったりしてるんですか?」
大竹一樹(さまぁ〜ず)が『リンカーン』で「相手の家族を馬鹿にするセリフ」というお題で書いたギャグ。
「お前んちの気持ち悪いオヤジ、本屋で本読んでたぞ」