しょこたん(しょこたん)
ファンである。
「ブログ」というコミュニケーションツールは、彼女のために用意されたのではないか、そう思えるほど彼女の「怒濤の更新」は痛快である。特に、料理に対する彼女の生真面目な姿勢と、その結果とのギャップは、彼女が常人とは別世界に住む生きものであることを証明している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用
本名の「中川しようこ」については自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録されてしまった。この事を中川が知ったのは、成人になってからである。
- by Shirokuman
- 07/26/2007
- ・新明解シロクマ辞典・
