Photo-Flake(暑中お見舞い申し上げます)

iPodとCA003をポケットに、昼休みの1時間を過ごす。モトリー・クルーやスティービー・レイヴォーンのラフな騒音を心地よく聴きながら、御苑の回りをフラフラ。酷い暑さと仲良くするには、無目的である事が大切なのだよ。
ただ、聴く。ただ、見る。ただ、写す。

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Photo-Flake(梅雨明けて、猛暑)

ようやく梅雨が明けた。1年以上も経っている(笑)。

使っていたケータイが壊れてしまったので、しぶしぶ新しいケータイを購入。最新機種5万円超というキチガイ沙汰に怯み、手に入れたのは一つ前の世代のCASIO-CA003。
「EXILIMケータイ?12.2メガ?まぁこの玉(レンズ)の径じゃ無理だよな」と思いつつ、試し撮り。

CASIO恐るべし。思っていた通りキツイ階調や遠景の細かいところまではレンズが処理出来ていないけれど、それ以外はほぼ完璧。特に画質のしっとり感(暗部から中間調にかけてのなめらかさ)とボケ味の美しさは、下手なデジカメよりもキレイ。色の出し方も落ち着いていて、どことなくコダクローム調の渋さも持っている。以下、試し撮りのいくつかを。

P.S.
不思議な事に、ケータイモードで撮る小さな写真(写メ用)は全く使えないレベル。両立は難しいのか?

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